京阪杯2017追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ! | 本気競馬

京阪杯2017追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ!

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京都競馬場で繰り広げられる目の離せないスプリント決戦!

スプリント戦線の新星誕生なるのか?それともスプリント実績上位の馬が力を示すのか?今年の京阪杯は高松宮記念馬セイウンコウセイの参戦もあり注目を集めますが、人気の中心はソルヴェイグをはじめとした牝馬勢となりそう。京阪杯を制するべく追い切りで好仕上がりを見せている馬をしっかりと見抜いて、ジャパンカップ後の最終レースとなる京阪杯をきっちりと的中させましょう。

京阪杯 2017 [追い切り診断]

京阪杯 2017 /アットザシーサイド

アットザシーサイド
栗東坂路 58.8 41.1 25.9 12.4 馬なり
調教評価 A いつも通りの調整で好調持続

1000万下、準オープンと連勝の勢いそのままに好調を持続してきているアットザシーサイド。直前の追い切りは軽めの調整とはなっていますが、これがこの馬にとってもいつもの調整パターンで1週前に坂路で51.5と速い時計で軽快な動きを見せているだけに状態面の心配は特にしないでも良さそうです。1200mに照準を定めてから2連勝で再度のオープン入りを果たしましたが、重賞レベルでもその力が通用するのか、ここがまさに試金石の1戦とはなりそうですが、ここを突破すれば来年の高松宮記念も楽しみになってきそうな逸材だけに注目しておきたいところです。

京阪杯 2017 /セイウンコウセイ

セイウンコウセイ
美浦南W 51.3 37.7 12.2 G前追う
調教評価 A 攻め強化で復活なるか

高松宮記念を制して以来なかなか結果の出せないセイウンコウセイではありますが、前走のスワンS時は中間常に馬なり調整とソフト仕上げも影響があったのでしょうか大敗を喫してしまいました。この中間はしっかりと負荷をかけて乗り込まれており体調面でも良化がうかがえ、今回騎乗する松田騎手を美浦へ呼び出しての追い切りを敢行するなど準備も万全。今年の春の快進撃を支えた京都1200mの舞台でG1馬の復活なるかには注目しておく必要がありそうです。

京阪杯 2017 /メラグラーナ

メラグラーナ
栗東坂路 53.7 38.2 24.7 12.4 馬なり
調教評価 A 状態は文句なし、末脚爆発なるか

全体的な時計はいつも目立つところのないメラグラーナですが、その牝馬らしからぬ雄大な馬体から繰り出される軽快なフォームは健在。終いに絶好の伸びを見せており最終追い切りでも軽めながらにラスト12.4をマーク。1週前には11秒台をマークするなど好調をアピールしてきており、昨年の京阪杯は1番人気に支持されながらも馬場に泣きましたが、今回は良馬場で末脚活きる展開になれば巻き返しの可能性は十分にあると言えそうです。今回はシュタルケ騎手とのコンビになりますが、追えば追うほど伸びてくるタイプだけにこれもプラスに向くのではないでしょうか。

京阪杯 2017 /ビップライブリー

ビップライブリー
栗東CW 66.9 51.8 38.3 12.0 G前追う
調教評価 A 1週前の追い切りが絶好

初重賞挑戦となったスワンステークスでも4着に好走してきたビップライブリーが今度はスプリント重賞に挑戦ということになりますが、状態面は追い切りの時計が示す通りに好調を維持。直前の追い切りでも4Fから加速してスピード感のある動きを披露していますが、1週前には5F63秒台の好タイムをマークしてきており、今回も安定した走りを見せてくれるのではないかと期待が高まります。初のスプリント戦となるだけにスピードに対応できるかが鍵となりそうですが、スタートを決めて中団でレースを進められるようであれば堅実に脚を伸ばして上位をうかがってきても何らおかしくない状態であると言えるでしょう。

京阪杯 2017 /ダイシンサンダー

ダイシンサンダー
栗東坂路 54.4 38.5 24.6 12.1 一杯
調教評価 A 坂路で好時計連発で注目

追い込み脚質だけに成績もムラがあり、今回もそこまで人気にならないであろうダイシンサンダーですが、中間の動きは坂路で51秒台の好時計を3週続けてマークしてきているように絶好の動きを見せており、最終追い切りこそはじめは攻め手を控えましたが、仕掛けられてからは抜群の反応を見せており状態はまさに最高潮といったところではないでしょうか。他力本願で展開待ちの部分はありますが、かならず自分の脚は使ってくる馬だけに、最後に外からの差しが活きる展開にでもなれば大外から突っ込んでくる可能性もなきにしもあらず。穴に一考しておきたい馬であると言えそうです。

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京阪杯 2017 /追い切りから見る他の注目馬

人気になりそうなソルヴェイグは動き自体は好評価を与えていいところではありますが、この中間は終始馬なりの軽めの調整となっており、常に1本は負荷をかけてきていた馬だけに軽めの調整が気になる点だけB評価に。後は牝馬勢でフィドゥーシアジューヌエコールについても絶好調とはいかないものの、フィドゥーシアは引き続き好調持続、ジューヌエコールは前走以上の動きは見せているだけにB評価ということにしておきます。後は坂路で相変わらずの猛烈な時計をマークしているネロも追い切り評価だけならばB評価は必要といったところでしょう。

京阪杯 2017 [馬券のポイント]

今年の京阪杯はソルヴェイグ・アットザシーサイド・メラグラーナといった牝馬勢が人気の中心となりそうですが、それに高松宮記念馬のセイウンコウセイがどう立ち向かうか、そして例年波乱傾向にある重賞なだけに、穴馬として狙うならばどの馬なのか、そういった要素を汲んだ上で馬券を組み立てていく必要がありそうなだけに、どの馬から狙うべきなのかは、細かな部分をチェックした上で狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

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それでは今週はこの京阪杯で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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