ジャパンカップ 2017 予想 サイン馬券|サインからラストインパクトを狙う! | 本気競馬

ジャパンカップ 2017 予想 サイン馬券|サインからラストインパクトを狙う!

sign_baken

ジャパンカップ 2017 – サイン馬券

今年一杯で引退を表明した現役最強馬・キタサンブラックが天皇賞秋の次に選んだのがジャパンカップ。競馬ファンがこの馬の走りを見られるのが今回のジャパンカップを含めて残り2戦。そして昨年に続いて連覇がかかってる意味でも注目を集めている一戦ですが、そこばかり目を付けていても、昨年の有馬記念のように足元をすくわれる場合も考えられます。重馬場/不良馬場だった天皇賞秋の疲労は取れているのか?6・7・8という外枠に入った時の対応ができるのか?不安要素が毎レース囁かれ続けてきたのを全て結果で証明してきたキタサンブラックですが、今回もその不安要素を一蹴することができるのでしょうか?そして気になるサイン馬券ですが、今回はプレゼンターいない為、当日開催されるイベントとCMからサインを読み解いていきたいと思います。

サイン①「ジャパンカップ仕様オリジナルゼッケン」販売

11/26当日、世界で1枚だけのオリジナルゼッケンを作製・販売するイベントが催されます。ここで注目したのは「見本で撮影されているゼッケン」で、馬名が「オスキナモジ」馬番が「7」とあります。これはサインと見ていいのでは…?

サイン②「櫻正宗」日本酒の販売

11/25・26の2日間で、大吟醸などの日本酒販売を行うイベントが催される予定。ここでは販売される日本酒に着目。「優駿(大吟醸720ml・3,300円)・金稀(純米吟醸720ml・2,700円)・秋あがり(純米酒720ml・1,100円)」このように明記されており、ここからもサインの匂いが…。

サイン③「ジャパン・オータムインターナショナル」プレミアム抽選会

このイベントの開催日は11/12・19・26の3日間で行われる予定ですが、その中でもジャパンカップ当日の商品に着目。「QUOカード1000円分・900名様」と「江戸切子グラス・玉市松葡萄(紫)色・100名様」があります。その江戸切子グラスの模様が「玉」になっており、これはサインの匂いがプンプンと…?

↓↓ここからサインを読み解いていきます!↓↓

ジャパンカップ 2017 サイン馬券 [結論]

各イベントからサインを読み解いていくと…

  • ①オリジナルゼッケン→「7」、そして「オスキナモジ」→「馬名6文字」→「ディサイファ」「ブームタイム」
  • ②日本酒の販売→「優駿」→「3,300円」→「枠連[3]-[3]」
  • ③江戸切子グラス・玉市松→「玉」→勝負服に玉→シルクレーシング→「ラストインパクト」

まとめると、「7」「枠連[3]-[3]」「ディサイファ」「ブームタイム」「ラストインパクト」が馬券に絡むというサインで今回は狙ってみたいと思います!

…ついでということになりますが、ミルコ・デムーロ騎手が以前地方・川崎競馬で騎乗した際に着用したオリジナル勝負服には「玉」がありました。これは「テントウ虫」を模したもので、母国イタリアではテントウ虫は「幸運を運ぶ虫」といわれているようで、それをイメージして作ったようです。今年はGIレースで無類の強さを誇るデムーロ騎手、「玉」がサインだとすれば、今回も神騎乗で年間JRA・GI最多勝利数の記録を更新するといった、偉業を成し遂げる可能性は、十分にあるかもしれませんね。

馬番・枠番は出馬表が出てから、オッズも当日直前まで目が離せません!

果たして結果はいかに!?

★ 1週前出走予定馬 ★  12/17(日)開催【朝日杯FS】注目馬チェック

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA