東京スポーツ杯2歳ステークス2017追い切り診断/好状態必至の3頭をピックアップ! | 本気競馬

東京スポーツ杯2歳ステークス2017追い切り診断/好状態必至の3頭をピックアップ!

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来年のダービーをも見据える好素質馬の対決に注目!

東京競馬場の芝1800mで行われる東京スポーツ杯2歳ステークスはそれこそ来年のダービーを見据える好素質馬が顔を揃える1戦。今年はワグネリアンとルーカスに人気が集りそうな気配ですが、この2頭に割って入るような絶好の追い切りを消化して好調をアピールしている馬がいるのかどうか、追い切りの動きをしっかりとチェックしておきましょう。

東京スポーツ杯2歳ステークス 2017 [追い切り診断]

東京スポーツ杯2歳S 2017 /ルーカス

調教評価 A 加速度満点、その素質に期待

ルーカス 美浦南W 53.2 37.8 12.9 馬なり 併せ併入

天皇賞秋をはじめ数々のGIを制した名馬モーリスの弟として注目を集めるルーカスですが、8月の札幌での新馬戦を制してからの休み明けの1戦となりますが、10月下旬からコースと坂路併用で乗り込まれると、強い負荷をかけられることはないものの、1週前には長めを乗ってラスト4Fは52.6と速い時計をマークし、最終追い切りも堀厩舎らしいコース4F追いで実施されましたが、ラストの3Fの伸びは優秀。ともにGOサインを出されてからの加速度はさすが素質馬と唸らせるものがあり、仕上がりは上々。後は重賞の舞台でどこまでやれるか非常に期待が高まる状態であると見ていいのではないでしょうか。

東京スポーツ杯2歳S 2017 /ワグネリアン

調教評価 A 意欲的に乗り込まれ更に良化気配

ワグネリアン 栗東坂路 54.5 40.0 26.1 12.7 馬なり

最終追い切りは坂路で軽めの調整に終わりましたが輸送を考慮すればこんなものといった感。ただ、1週前にはラスト12.2と鋭い脚を見せて併せ馬で圧巻の動きを見せているだけでなく、2週前にはヴィブロス相手に食い下がる追い切りを消化するなど内容の濃い追い切りを消化し意欲的に乗り込まれているのは好印象を与えるところとなっています。初の関東圏遠征で左回りの東京コースと克服すべき課題は多いのが現状ですが、来年のダービーを見据えるならばここで結果を出さなければという陣営の意気込みも感じられるところ。2連勝の勢いを軽視するわけにもいかず、ここは好状態であるならば当然主力視の存在であると言えるのではないでしょうか。

東京スポーツ杯2歳S 2017 /コスモイグナーツ

調教評価 A 坂路で好タイム状態は絶好

コスモイグナーツ 美浦坂路 51.3 37.6 25.2 12.9 馬なり

既に4戦を消化しており大きな上積みは期待できないようにも思われますが、この中間も順調に坂路で乗り込まれて最終追い切りでは51.3という好タイムをマークしてきました。これが坂路での自己ベストタイムを1秒以上短縮してきている時計となり、更にパワーアップすら感じさせる動きとなりました。前走アイビーステークスも評判高い血統馬を相手にまんまと逃げ切り勝ちを収めましたが、この状態ならばこの東京スポーツ杯2歳Sでも評判馬相手にあっと驚く競馬を見せて勝利を手にしても驚けないような好状態にあると判断していいのではないでしょうか。

東京スポーツ杯2歳S 2017 /追い切りから見る他の注目馬

7頭立てという少頭数で行われるだけにあまり多くの馬をマークしていても仕方ない部分はありますが、ゴールドギアとシャルルマーニュの2頭は前走から更に調子をあげてきている感はあるだけに、ここでも好走は十分に可能と言える仕上がりを見せているだけにB評価をつけておきたいと思います。

東京スポーツ杯2歳ステークス 2017 [馬券のポイント]

今年の東京スポーツ杯2歳ステークスはルーカスとワグネリアンが抜けて人気を背負いそう。前評判からもそうですが、実際の稽古の動きも良好の2頭なだけに2頭とも崩れるという場面はあまり想像できそうもないところでしょう。ただ、少頭数の1戦、買い目をかなり絞って資金を投入しなければ馬券妙味にありつけることはなさそうな顔ぶれとなっているだけに、どの馬から狙うべきなのかは、細かな部分をチェックした上で狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

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それでは今週はこの東京スポーツ杯2歳ステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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