ジャパンカップ 2017 出走予定馬 予想 |キタサンブラックなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

ジャパンカップ 2017 出走予定馬 予想 |キタサンブラックなど1週前注目馬考察

syussouyoteiba

2017/11/26開催「ジャパンカップ(GI)」に向けて、キタサンブラック・レイデオロなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

ジャパンカップ 2017 [1週前出走予定馬]

  • アイダホ/牡4/外国
  • イキートス/牡5/外国
  • キタサンブラック/牡5/清水久厩舎・栗東
  • ギニョール/牡5/外国
  • サウンズオブアース/牡6/藤岡健厩舎・栗東
  • サトノクラウン/牡5/堀厩舎・美浦
  • シャケトラ/牡4/角居厩舎・栗東
  • シュヴァルグラン/牡5/友道厩舎・栗東
  • ソウルスターリング/牝3/藤沢和厩舎・美浦
  • タンタアレグリア/牡5/国枝厩舎・美浦
  • ディサイファ/牡8/小島太厩舎・美浦
  • トーセンバジル/牡5/藤原英厩舎・栗東
  • ブームタイム/牡6/外国
  • マカヒキ/牡4/友道厩舎・栗東
  • ヤマカツエース/牡5/池添兼厩舎・栗東
  • ラストインパクト/牡7/角居厩舎・栗東
  • レイデオロ/牡3/藤沢和厩舎・美浦
  • レインボーライン/牡4/浅見厩舎・栗東
  • ワンアンドオンリー/牡6/橋口慎厩舎・栗東

■2017/11/14現在

ジャパンカップ 2017 [注目馬考察]

ジャパンC 出走予定馬 /キタサンブラック

前走の天皇賞・秋を快勝し、GI通算6勝目。スタート後手を完璧にリカバリーした鞍上の手腕による部分も大きかったが、宝塚記念9着の悪い流れを断ち切った馬も立派。追いすがるサトノクラウンが来ればまた伸びるといったレース振りで、着差以上の強さを感じさせた。名実ともに日本最強馬として外国馬を迎え撃つ立場。今年も主役はこの馬で間違いはない。問題となるのは不良馬場を激走したことによる疲労度。中間の気配、稽古内容は十分にチェックしたい。

ジャパンC 出走予定馬 /レイデオロ

秋緒戦となった神戸新聞杯は、次走菊花賞を快勝のキセキに2馬身差。好位から労せず抜け出した内容はまさに貫録勝ちと言ってよく、3歳最強の座は間違いなくこの馬だろう。古馬相手が…というレベルではなく、古馬57キロに対して3歳牡馬は55キロ。斤量差を加味すれば、こちらの方が上との見方も可能だ。ダービーを制した舞台なら何らマイナスはなく、快挙達成となるか。

ジャパンC 出走予定馬 /ソウルスターリング

4歳牝馬(現在の3歳)ファビラスラフインの2着に始まり、その後もウオッカ、ジェンティルドンナ、ショウナンパンドラの3頭の勝ち馬。牝馬活躍は斤量差に起因するものだが、牡牝の差があったのは昔の話。GI級の牝馬なら十分通用することを示している。今年は3歳牝馬ソウルスターリングに注目が集まるが、前走の天皇賞・秋は馬場が敗因。パンパンの良馬場なら史上2番目のタイムで駆け抜けたオークスを見直せる。

ジャパンカップ 2017 [今後の動向]

外国馬が3頭出走予定も、もうこのレースは日本馬のレース。古馬3冠で引退の青写真キタサンブラックに当然注目だが、藤沢和厩舎の3歳馬2頭がどこまで立ち向かえるかが見もの。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA