【東京スポーツ杯2歳ステークス2017出走予定馬】ルーカスなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【東京スポーツ杯2歳ステークス2017出走予定馬】ルーカスなど1週前注目馬考察

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2017/11/18開催「東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)」に向けて、ルーカスやワグネリアンなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

東京スポーツ杯2歳ステークス 2017 [1週前出走予定馬]

  • ワグネリアン/牡2/友道厩舎・栗東
  • ルーカス/牡2/堀厩舎・美浦
  • コスモイグナーツ/牡2/高橋祥厩舎・美浦
  • シャルルマーニュ/牡2/清水久厩舎・栗東
  • オウケンムーン/牡2/国枝厩舎・美浦
  • カフジバンガード/牡2/松元茂厩舎・栗東
  • ゴールドギア/牡2/伊藤圭厩舎・美浦
  • ゴーフォザサミット/牡2/藤沢和厩舎・美浦

■2017/11/7現在

東京スポーツ杯2歳ステークス 2017 [注目馬考察]

東スポ杯2歳S 出走予定馬 /ワグネリアン

新馬戦2着のヘンリーバローズは、次走大楽勝。前走の野路菊Sでも素質馬ディロスを完封し、上がりは33秒0。新馬、2戦目ともに緩い馬場の中、これだけの脚を使えるのだから、パンパンの良馬場ならどこまでキレるのか興味は尽きない。小柄な体(450キロ)から繰り出される瞬発力は、まさに父譲り。エンジンの掛かりが遅いタイプだけに、直線の長い東京コースもプラスに働くはず。3連勝でGIへ向かう。

東スポ杯2歳S 出走予定馬 /ルーカス

前半600m通過が38秒3、1000m通過1分3秒とかなり緩い流れを外を回って抜け出した前走は、強いのひと言。当然、この一戦だけで兄モーリスと比較することはナンセンスだが、少なくとも今後の成長次第では…と思える好素材。早くも海外遠征のプランまで飛び出すのは、期待の表れだろう。帰厩後の動きも良く、体つきもひと回りパワーアップした印象。楽しみな2戦目に。

東スポ杯2歳S 出走予定馬 /オウケンムーン

前走は相手に恵まれたことに加えて、叩き2戦目で体調面が上向いていたことも確かだが、それにしてもレコード勝ちには正直ビックリ。半兄ルナプロスペクターは現100万と活躍中だが、こちらもかなりのところまで行けそうな感触。オウケンブルースリ産駒はこれまでJRAでは勝ち馬3頭のみだが、この馬は父同様に中長距離で楽しめそうなタイプ。トニービン系で東京コースは、もちろん大歓迎。

東京スポーツ杯2歳ステークス 2017 [今後の動向]

注目は何と言ってもワグネリアンとルーカス。前者は早くもダービー候補との声も挙がるほどで、ここも難なく突破ならさらに夢は広がる。後者ルーカスも海外遠征プランが持ち上がるほど。とにかく2頭の激突は必見。

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