【武蔵野ステークス2017予想/オッズ/出走予定馬】GI並の好メンバー集う | 本気競馬

【武蔵野ステークス2017予想/オッズ/出走予定馬】GI並の好メンバー集う

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これから迎える大目標へ向けて砂の強豪が東京競馬場に集結

先日行われたJBCデー。2000mのクラシック、1200mのスプリント、ここにないものは1600mのマイル。この距離に適性を求めてダートの強豪が集う武蔵野ステークスはそれこそGIレース並みの好メンバーが集い争われる1戦となります。出走予定馬から、ここを勝っていざ次のチャンピオンズカップ・フェブラリーステークスの有力馬として名乗りを挙げるのはどの馬になるのでしょうか?予想オッズも踏まえてチェックしていきます。

武蔵野ステークス 2017 [予想される出走予定馬]

武蔵野ステークス 2017/サンライズノヴァ

ダート短距離路線に新星誕生なるか

サンライズノヴァは今年のユニコーンステークスを制している3歳馬。ジャパンダートダービーでは直線伸びきれずに6着に敗退したことから、陣営はその距離適性が短距離にあると判断。秋初戦を東京1400mのグリーンチャンネルカップに定めると、そこを見事な末脚で勝利を収め武蔵野ステークスに駒を進めてきました。実際マイル以下の距離ならば3戦無敗とパーフェクトな成績を残しているだけに、この武蔵野ステークスにおいても相手はかなり強化されますが、活躍を期待してみたいところです。ここで勝利を収めるようであれば、まさにダート界の新星誕生。今後が楽しみになってくるといったところでしょう。

武蔵野ステークス 2017/カフジテイク

強烈な末脚はここでも要警戒

カフジテイクは昨年の武蔵野ステークスに続いて今年のフェブラリーステークスも3着。東京マイルでも安定した末脚を見せている追い込み馬。ベストは1400mかもしれませんが、昨年のチャンピオンズカップでも4着好走しているように、1600mならば十分に守備範囲。後はその末脚を存分に発揮できるような展開になるかどうか。末脚は確実でも勝ち切るには多少なりとも展開の味方が必要と言えるのではないでしょうか。ただ東京コースは(3.0.2.0)と馬券圏内を外したことのない好相性のコースとなるだけに、ここも馬券の中心となると見ていいのではないでしょうか。

武蔵野ステークス 2017/モーニン

久々の勝利へ虎視眈々

モーニンは2年前のフェブラリーステークスを制しているGI馬。ただ、その後はマークも厳しくなり不振が続き、未勝利のままに終わってはいます。ここにきて成績は再び安定してきているだけにあと一押しあれば、勝利も手にできるところまで状態は持ち返してきています。差しの手もできる馬ではありますが、やはりベストはスムーズに先行・先手を取っての競馬でしょうか。それさえ叶えば久々の勝利も現実味を帯びてくるかもしれません。

武蔵野ステークス 2017/ベストウォーリア

絶対的な安定感を誇る

ベストウォーリアは前走のマイルCS南部杯で10戦ぶりに掲示板を外しはしましたが、それまではとにかく安定したレースを見せており、勝ち切れないにしろ結果を残す絶対的な安定感を誇っていた馬。そのマイルCS南部杯は勝負処で痛恨の接触があってのもので参考外と言ってもよく、そのダメージさえなければこの武蔵野ステークスでの巻き返しには十分に可能と言ってよいでしょう。むしろ敗退により人気が落ちてマークが緩むようならば、今年のフェブラリーステークス2着に好走したような競馬で突き抜けてくる可能性も十分にあると言えるでしょう。

武蔵野ステークス 2017/インカンテーション

完全復調の古豪がここでは怖い

インカンテーションは2年前のフェブラリーSで2着好走。その安定感からも今後のダート界のトップホースとして活躍が期待されましたが故障で長期休養を余儀なくされ、復帰した昨年は不振に陥り最早これまでと思われていましたが、今年春のマーチステークスで復活を告げる勝利を手にするとGI・かしわ記念でも2着好走。さらに休み明けの白山大賞典では圧巻の勝利を手にして完全復調をアピールしてきています。勢いを取り戻した今はその存在を軽視するわけにはいかず、先行しての安定感ある走りはここでも警戒が必要でしょう。ただ、スパっと切れるタイプではないだけに末脚勝負になった際は分が悪くなりそうなだけに、早めのスパートで活路を見出したいところでしょう。

武蔵野ステークス 2017/予想オッズから見る他の人気馬

この他にもジャパンダートダービーを制しており、2年前の武蔵野ステークスを制しているノンコノユメはフェブラリーS以来の出走とはなりますが、常にその末脚には警戒が必要と言えますし、東京巧者のメイショウウタゲにも重賞とはなりますが、食い込みに注意しておきたいところ。また3歳馬ではサンライズソアも斤量差を活かせればチャンスは生まれてきそうですし、ゴールデンバローズも過去にはUAEダービー3着という成績がある馬だけに一発には警戒が必要と言えるのではないでしょうか。

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