京王杯2歳ステークス2017追い切り診断/好状態必至の4頭をピックアップ! | 本気競馬

京王杯2歳ステークス2017追い切り診断/好状態必至の4頭をピックアップ!

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2歳王者へ向けて名乗りを挙げるスピード自慢はどの馬か?

土曜の東京競馬場で発走となる京王杯2歳ステークスは11頭という少頭数での競馬となりますが、将来性のあるスピード自慢の馬が集い上位はどの馬が勝ってもおかしくなさそうな混戦模様。そんな混戦を絶つ馬はどの馬なのか?それこそ好仕上がりを見せ、現時点での完成度に優る馬を狙うのが2歳戦のセオリーとも言えるでしょう。

京王杯2歳ステークス 2017 [追い切り診断]

京王杯2歳S 2017 /カシアス

調教評価 A コースでの動きは絶好できっちり仕上がる

カシアス 栗東CW 79.8 64.1 50.3 37.5 12.0 一杯 併せ先着

函館2歳ステークスを制して以来の出走となりますが、1週前・直前とコース6Fで追われると好タイムを揃えてきました。特に最終追い切りでは6F80秒を切る速い時計をマークしており2歳馬離れしているとも言える好時計。鞍上の浜中騎手からは叩いてからの方が良さそうとまだまだ良くなるというコメントが出ていますがこの動きでも十分目立つもの。距離延長が課題ともなりそうですが、稽古の動きがレースに結びつけば好走は十分に可能と言えるのではないでしょうか。

京王杯2歳S 2017 /エントシャイデン

調教評価 A コースで好タイムをマークし動き目立つ

エントシャイデン 栗東CW 83.2 65.9 51.3 38.3 12.4 馬なり 併せ先着

8月の新潟での新馬戦を快勝した後は一旦育成牧場に出て調整を進めてきましたが10月中旬に栗東に戻ると1週前のコースでの追い切りでは5F64.6、4F50.7という好時計をマークすると、最終追い切りは軽めの馬なり調整でも5F65.9と好時計でまとめており、これは育成牧場でもしっかりと乗り込まれてきていることを印象付けるもの。この2本の速い時計だけでも態勢は整っていると判断することができますし、血統的にもブランボヌールの下ということならば2歳戦から活躍の期待できる血統。追い切りの動きからも血統面からも注目の1頭となりそうです。

京王杯2歳S 2017 /タワーオブロンドン

調教評価 A 乗り込み入念で好仕上がり見せる

タワーオブロンドン 美浦坂路 56.5 41.2 26.0 12.5 馬なり

前走のききょうステークスで圧巻の勝利を収めてこの京王杯2歳ステークスでも活躍が期待されるタワーオブロンドンですが、前走後もしっかりと坂路で乗り込まれていますが、藤沢厩舎らしい軽めの乗り込みを淡々とこなしている感。それだけに目立つ時計は出ていませんが、これだけ乗り込まれていれば態勢は整っている筈で、最終追い切りでも終いに軽く仕掛けられると抜群の反応を示しているように状態面はしっかりと仕上がっていると判断していいのではないでしょうか。

京王杯2歳S 2017 /タイセイプライド

調教評価 A 坂路で好タイム連発で状態面は不安なし

タイセイプライド 栗東坂路 53.6 40.1 26.8 13.6 馬なり

最終追い切りこそ輸送も考慮されてか軽めの調整となりましたが、1週前・2週前ともに坂路で51秒台をマークして好タイムを連発。新潟のダリア賞を制してから間隔は開きましたがしっかりと仕上がっており状態面に不安はなさそうです。デムーロ騎手が2週にわたって稽古をつけているように陣営の期待も大であることがうかがえるだけに重賞制覇にも期待が高まるところではないでしょうか。

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京王杯2歳S 2017 /追い切りから見る他の注目馬

他で挙げるならば小倉2歳ステークスを制しているアサクサゲンキでしょうか。1週前までは併せ馬で遅れをとるなど調整に不安もありましたが最終追い切りではきっちりと先着を果たして軽快な動きを見せただけにB評価は欲しいところです。11頭立てのレースとなるだけにあれもこれもピックアップするわけにもいかないので今回のB評価はこのアサクサゲンキ1頭を指名することとします。

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それでは今週はこの京王杯2歳ステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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