【エリザベス女王杯2017出走予定馬】ヴィブロスなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【エリザベス女王杯2017出走予定馬】ヴィブロスなど1週前注目馬考察

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2017/11/12開催「エリザベス女王杯(GI)」に向けて、ヴィブロス・クイーンズリングなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

デイリー杯2歳ステークス 2017 [1週前出走予定馬]

  • ヴィブロス/牝4/友道厩舎・栗東
  • ウキヨノカゼ/牝7/菊沢厩舎・美浦
  • エテルナミノル/牝4/本田厩舎・栗東
  • クインズミラーグロ/牝5/和田道厩舎・美浦
  • クイーンズリング/牝5/吉村厩舎・栗東
  • クロコスミア/牝4/西浦厩舎・栗東
  • ジュールポレール/牝4/西園厩舎・栗東
  • スマートレイアー/牝7/大久龍厩舎・栗東
  • タッチングスピーチ/牝5/石坂厩舎・栗東
  • ディアドラ/牝3/橋田厩舎・栗東
  • デンコウアンジュ/牝4/荒川厩舎・栗東
  • トーセンビクトリー/牝5/角居厩舎・栗東
  • ハッピーユニバンス/牝5/平田厩舎・栗東
  • プリメラアスール/牝5/鈴木孝厩舎・栗東
  • プロレタリアト/牝6/小島茂厩舎・美浦
  • マキシマムドパリ/牝5/松元茂厩舎・栗東
  • ミッキークイーン/牝5/池江寿厩舎・栗東
  • モズカッチャン/牝3/鮫島厩舎・栗東
  • リスグラシュー/牝3/矢作厩舎・栗東
  • ルージュバック/牝5/大竹厩舎・美浦

■2017/10/31現在

エリザベス女王杯 2017 [注目馬考察]

エリザベス女王杯 出走予定馬/ヴィブロス

昨年の秋華賞、そして今春のドバイターフに共通して言えることが「叩き2戦目」だったということ。小柄な牝馬にしては珍しく、久々よりも一度叩いた方が良くなるタイプ。前走の府中牝馬Sは1番人気2着だったが、前半600m通過が36秒8という超スロー。勝ったクロコスミアのレースだったことを思えば、中団からしっかりと伸びた点を評価したい。順調なステップを踏んで臨む今回は、GI2勝馬の力を見せてくれるはず。

エリザベス女王杯 出走予定馬/クイーンズリング

昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬。その後の香港C4着は別にして、阪神牝馬ステークス15着、ヴィクトリアマイル6着はいずれも馬場が合わなかったもの。敗因は明らかで力の衰えはなし。スロー+出遅れ4着の前走もひとまず合格点がつく内容で、昨年のまったく同じ臨戦過程で連覇に挑む。鞍上はM・デムーロから弟のC・デムーロへと変わるが、来日初日からスワンステークス勝ちとこちらもさすがの手腕。マイナスはない。

エリザベス女王杯 出走予定馬/ルージュバック

勝負所で外側に斜行してしまった前走のオールカマーだが、強力牡馬勢を一蹴した内容は強いのひと言。しっかりと立て直したことで、悪い流れを断ち切ることに成功。強い怪物牝馬が戻ってきた。鞍上に世界ナンバーワンジョッキーのR・ムーア騎手を確保。ラストチャンスの秋、悲願のGI制覇へ向けてムードは最高潮と言えよう。

エリザベス女王杯 出走予定馬/ディアドラ

3連勝で秋華賞を制覇。その秋華賞はコース取りが抜群に巧かった鞍上の腕も大きかったが、不良馬場をモノともせず伸びた馬自身の地力強化も確か。一戦ごとに体を増やしているように、ここに来ての充実振りは目を見張るものがある。父ハービンジャーで戦績からも小回りコース向きの印象もあるが、3歳代表として恥ずかしい競馬はできない。

エリザベス女王杯 2017 [今後の動向]

3・4・5歳のGI馬に加えて、牡馬を一蹴しここに臨むスマートレイアー、ルージュバック。質・量ともに女王決定戦として相応しい顔ぶれ、熱戦はもちろん、馬券的妙味も大きい一戦となりそうだ。

《JC後の注目重賞》 京阪杯→強力牝馬勢vsGI馬の♂

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