【アルゼンチン共和国杯2017出走予定馬】スワーヴリチャードなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【アルゼンチン共和国杯2017出走予定馬】スワーヴリチャードなど1週前注目馬考察

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2017/11/5開催「アルゼンチン共和国杯(GII)」に向けて、スワーヴリチャード・セダブリランテスなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

アルゼンチン共和国杯 2017 [1週前出走予定馬]

  • スワーヴリチャード/牡3/庄野厩舎・栗東
  • セダブリランテス/牡3/手塚厩舎・美浦
  • アルバート/牡6/堀厩舎・美浦
  • プレストウィック/牡6/武藤厩舎・美浦
  • ブライトバローズ/牡5/堀厩舎・美浦
  • ハッピーモーメント/牡7/角居厩舎・栗東
  • マイネルサージュ/牡5/鹿戸雄厩舎・美浦
  • トウシンモンステラ/牡7/村山厩舎・栗東
  • レコンダイト/牡7/音無厩舎・栗東
  • デニムアンドルビー/牝7/角居厩舎・栗東
  • カレンミロティック/セン9/平田厩舎・栗東
  • サラトガスピリット/牡5/友道厩舎・栗東

■2017/10/25現在

アルゼンチン共和国杯 2017 [注目馬考察]

アルゼンチン共和国杯 出走予定馬/スワーヴリチャード

体調が伴わず、ラスト1冠の菊花賞を見送る形となったが、勝ち時計3分18秒9が示す通り、歴史に残る消耗戦。今後のことを考えると、使えなかったことが吉と出る可能性が高い。レイデオロには突き放されてのダービー2着だが、3着アドミラブルには1馬身差。相手が悪かっただけで、トビの大きさ、手前の関係から左回りベストは再認識。ここは自身の力を出し切れる舞台設定と言ってもいいだろう。デビュー以来、手綱を取る四位騎手からデムーロ騎手への乗り替わりの意図は読めないが、ジャパンカップへ繋げたい。

アルゼンチン共和国杯 出走予定馬/セダブリランテス

3連勝で重賞勝ちと素質の高さは折り紙つき。母父ブライアンズタイム、半兄モンドインテロがステイヤーということを思えば、是非とも菊花賞での走りが見たかった1頭だが、ここで無理をしなかったことが将来へと繋がるはず。初めての古馬相手でも素質はヒケを取らないが、ラジオNIKKEI賞の上位馬がその後ひと息ということから、レースレベルに疑問もある。

アルゼンチン共和国杯 出走予定馬/アルバート

今秋はメルボルンカップ遠征のプランもあったが、どうやらこれは回避の方向。昨年同様、ここへコマを進めてきそうだ。その昨年はシュヴァルグランと0.1秒差の2着。重賞3勝がいずれも3400m超ということを考えれば、適性の差が出たと言えるが、今年の顔ぶれならハッキリと能力上位。久々をひと叩きしたことも加味すれば、着順が下がることはないはずだ。

アルゼンチン共和国杯 2017 [今後の動向]

スワーヴリチャード、セダブリランテスと魅力的な3歳馬が出走。ジャパンカップ、有馬記念へと続く重要な一戦だけに、この2頭のどちらが勝つようなら盛り上がることは間違いなしだろう。

★ 1週前出走予定馬 ★  12/17(日)開催【朝日杯FS】注目馬チェック

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