【天皇賞秋2017予想/オッズ/出走予定馬】GI馬8頭の豪華メンバー | 本気競馬

【天皇賞秋2017予想/オッズ/出走予定馬】GI馬8頭の豪華メンバー

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秋の中距離王決定戦にはGI馬8頭が揃い踏みの豪華メンバー揃う

秋のGI戦線の中でも注目を集める天皇賞秋。今年もキタサンブラックをはじめ、ネオリアリズム・リアルスティール・サトノクラウンといった海外GIを制している強豪が集いハイレベルな1戦が予想されます。果たしてこの強豪ひしめくGIを制するのはどの馬なのか?予想オッズも含めて出走予定馬をしっかりとチェックしておきましょう。

天皇賞秋 2017 [予想される出走予定馬]

天皇賞秋 2017/キタサンブラック

東京コース・良馬場で巻き返し

キタサンブラックは圧倒的な1番人気に支持された宝塚記念でまさかの7着敗退。鞍上の武豊騎手も原因は解らないとコメントを出していましたが、昨年の宝塚記念もやや重馬場で3着に敗退していたあたり、コースと馬場が合わなかったというダブルの不運に見舞われたと判断しても良さそう。ならばジャパンカップを制している東京コースで良馬場ならばこれまでの実績を当然見直しの存在。今年一杯での引退が発表されて残す3戦。今年の天皇賞春までに見せていた圧倒的強さを見せてくれることに期待してみたいものです。

天皇賞秋 2017/リアルスティール

前哨戦快勝で連勝を狙いたい

リアルスティールは休み明けの毎日王冠で見事に勝利を収めて天皇賞秋へ駒を進めてきます。今年の春はドバイターフ連覇を狙ったものの鼻出血で断念。そのまま休養に入るという消化不良なシーズンとなっただけに前走でその鬱憤を払拭。更に天皇賞秋でドバイターフにつぐ2つ目のタイトルを虎視眈々と狙っているところでしょう。前走毎日王冠では課題の折り合いもしっかりとついていたことが勝利に繋がりましたが、今回は主戦のデムーロ騎手がサトノクラウン騎乗のためにシュミノー騎手に乗り替わり予定。乗り難しさのある馬だけにいかにこの馬と折り合いをつけるかが鍵となってくるかもしれません。

天皇賞秋 2017/ソウルスターリング

3歳牝馬の快挙達成となるか

ソウルスターリングは秋初戦から古馬との対戦を選択し毎日王冠に挑みましたが押し出されるようにハナに行くと厳しいマークにあって8着敗退。古馬の洗礼を受けた形となりましたが、そのポテンシャルはまだまだ軽視禁物といったところ。今回は前走の敗戦によりマークも緩み気軽な立場で参戦できるようになったことが功を奏せば、54kgと他馬よりも4kg軽い斤量を活かす競馬で巻き返しも期待できる力を持った馬であると言えそうです。怪物牝馬と評されるフランケル産駒が3歳牝馬での天皇賞制覇なるかには注目したいところではあります。

天皇賞秋 2017/サトノクラウン

願わくば降雨と重馬場での競馬

サトノクラウンは宝塚記念を制してからの休み明け初戦となります。昨年香港ヴァーズを制してこれでGIを2勝と名実ともに名馬の域に達してきている馬ではありますが、未だに掴み所がなく大敗を喫する可能性も十分。安定して活躍するのならば速い時計での決め手勝負よりも時計のかかる渋った馬場が理想。実際、国内の近3回の勝利は稍重・稍重・重馬場となっており、陣営は今頃ひょっとすると逆てるてる坊主で雨乞いをしているかもしれません。デムーロ騎手はリアルスティールではなくこのサトノクラウンに騎乗することを選択しており、良馬場でもこの馬のポテンシャルに期待しているのかもしれません。

天皇賞秋 2017/ネオリアリズム

天皇賞を制して真の中距離王へ

ネオリアリズムは昨年の札幌記念でモーリスを負かしての勝利で注目を浴びるようになりましたが、今年の春は好メンバーの揃った中山記念を制すると続く香港でのQE2でもモレイラ騎手の好騎乗もありましたが見事に勝利しGI馬の仲間入りを果たしました。帰国初戦・休み明けとなる今回は多少なりとも割引が必要かもしれませんが、今年2戦2勝と充実しているだけに実績もある東京コースでも好走を期待してみたいところ。鞍上はシュタルケ騎手が予定されていますが、果たしてこの馬をどのように導くかには注目したいところではあります。

天皇賞秋 2017/予想オッズから見る他の古馬勢

他にも昨年のダービー馬マカヒキが前走毎日王冠も敗戦し、人気は落としそうですがまだまだ見過ごせない力を持っている馬であることは確かで注目は必要でしょうし、天皇賞秋は昨年3着、一昨年2着と相性のいいステファノスも軽視禁物。更には今年の安田記念馬サトノアラジンもこの距離が課題となりそうですが、折り合いさえつけばこなせるはずで川田騎手の手綱捌きに期待といったところでしょうか。まだまだ挙げるならばGIではワンパンチ足りないものの重賞実績十分のヤマカツエースであったり、まだまだ底を見せないグレーターロンドンなど狙ってみたい馬は非常に多く、絞るに絞りきれないほどの好メンバーが揃うのが今年の天皇賞秋と言えるのではないでしょうか。

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それでは、今週末も馬券的中ラッシュといきましょう!

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