【スワンステークス2017出走予定馬】セイウンコウセイなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【スワンステークス2017出走予定馬】セイウンコウセイなど1週前注目馬考察

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2017/10/28開催「スワンステークス(GII)」に向けて、セイウンコウセイやジューヌエコールなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

スワンステークス 2017 [1週前出走予定馬]

  • セイウンコウセイ/牡4/上原厩舎・美浦
  • レッツゴードンキ/牝5/梅田智厩舎・栗東
  • ジューヌエコール/牝3/安田隆厩舎・栗東
  • カラクレナイ/牝3/松下厩舎・栗東
  • サングレーザー/牡3/浅見厩舎・栗東
  • ダノンメジャー/牡5/橋口慎厩舎・栗東
  • ミスエルテ/牝3/池江寿厩舎・栗東
  • ムーンクレスト/牡5/本田厩舎・栗東
  • ヒルノデイバロー/牡6/昆厩舎・栗東
  • トーセンデューク/牡6/藤原英厩舎・栗東
  • フミノムーン/牡5/西浦厩舎・栗東
  • ティーハーフ/牡7/西浦厩舎・栗東
  • キャンベルジュニア/牡5/堀厩舎・美浦
  • ダイシンサンダー>/牡6/須貝尚厩舎・栗東
  • ラヴァーズポイント/牝7/高橋康厩舎・栗東
  • トウショウピスト/牡5/角田厩舎・栗東

■2017/10/18現在

スワンステークス2017 [注目馬考察]

スワンステークス 出走予定馬/セイウンコウセイ

春の高松宮記念を快勝し、スプリント路線を牽引していく立場となったが、その後函館スプリント4着→スプリンターズステークス11着と精彩を欠く近況。洋芝を求めての遠征となった2走前の函館スプリントは、予想外の高速馬場と敗因がハッキリしていたが、前走のスプリンターズステークス11着をどう見るかが難しい。久々で動けなかったか、時計が速すぎたのか…。京都芝1400mは渡月橋ステークス快勝があり、シルクロードステークスでも2着と好走。舞台設定に不満はなく、ここは復権を賭けた一戦に。

スワンステークス 出走予定馬/ジューヌエコール

脚元の関係から、秋の大目標だったスプリンターズステークスを回避。出走できていれば…だが、ここは仕切り直しの一戦。初めての古馬相手となった前走の函館スプリントは、終わってみれば後続に2馬身半差の大楽勝。異常な高速馬場で鵜呑みにできない面はあるが、1分6秒8というスーパーレコードを叩き出した。折り合い面に難しさがあった馬だけに、スプリンターの見立てでOK。1400mまでなら何ら問題はないだろう。

スワンステークス 出走予定馬/サングレーザー

休みを挟んで3連勝と本格化。500万→1000万は素質で押し切れるが、1000万→1600万連勝は至難の業。他馬とはまったく違う脚色で差し切った前走に、オープン級の素質を感じさせた。芝1400mは2戦2勝と負け知らず、瞬発力が生きる平坦の京都も大歓迎だけに、ここでもヒケは取らないはず。

スワンステークス 出走予定馬/ミスエルテ

オークス馬ソウルスターリングと同じフランケル産駒だが、むしろ先に注目を集めたのはコチラ。新馬→ファンタジーステークスを連勝し、GI級の素質を示したが、使い込めない弱さも露呈。結局、新馬戦の464キロを上回る体で競馬が出来なかった。マイルカップ後はすぐに放牧へ出されたが、この手の性質はそう易々と改善できるものではなく、やはり久々の時が狙い目に。

スワンステークス 2017 [今後の動向]

実績の古馬勢に伸び盛りの3歳馬がどこまで太刀打ちできるかが、このレースのポイント。年末の香港が目標となるレッツゴードンキは、スワンSちJBCとの両睨みだが、ここへ回ってきても当然主力の1頭だろう。

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