ローズステークス2017追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表! | 本気競馬

ローズステークス2017追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表!

oikiri2_1

秋華賞の主役へと躍り出るのはどの馬か?各馬の仕上がりがポイント

ローズステークスの発走が迫ってきましたが、最終追い切り後にアドマイヤミヤビが故障を発生して回避。これは残念ですが、それでもファンディーナ・リスグラシュー・レーヌミノル・モズカッチャンといった春のG1戦線を沸かせた馬が、夏を越してどんな仕上がりで臨んでくるのか?しっかりチェックしておきましょう。

ローズステークス2017 [追い切り診断]

ローズS 2017/レーヌミノル

調教評価 A 桜花賞馬復権へスピード感十分

レーヌミノル 栗東CW 82.9 66.0 50.8 37.2 12.1 馬なり 併せ先着

オークスからの巻き返しを期すレーヌミノルは8月中旬に栗東に戻ってからとにかく終いの伸びが抜群、最後まで集中して走ってスピードを持続させる走りができるようになってきているのは夏を越しての成長でしょうか。鞍上の指示にもしっかりと従えておりこれは単なるスピード馬ではないところが追い切りの動きからも垣間見れています。距離も1800mならば十分対応できそうなところでもあり、オークス以来の休み明けでも桜花賞馬の巻き返しに注目してみたい仕上がりにあると言えるのではないでしょうか。

ローズS 2017/モズカッチャン

調教評価 A 乗り込み入念で態勢は十分整う

モズカッチャン 栗東坂路 53.4 39.4 25.8 12.7 G前追う

8月中旬から坂路で淡々と乗り込みを重ねて徐々に時計を詰めてきており、1週前には新たにコンビを組むデムーロ騎手を背に軽快な動きを披露。最終追い切りにおいてもテンからスピード感のある走りを見せて終いまでしっかりと駆け抜けてきているあたり、これは初戦から力の出せる状態であると判断して良さそうです。この春は未勝利勝ちから一気の快進撃を見せてオークス2着という結果を手にしましたが、その勢いそのままにこの秋初戦も注目すべき1頭であることは間違いのないところでしょう。

ローズS 2017/ミリッサ

調教評価 A 坂路の動き抜群!秋の飛躍を誓う

ミリッサ 栗東坂路 52.5 38.5 25.1 12.6 一杯 併せ先着

最終追い切りでマークした坂路52.5という時計は自己ベストタイムを更新してきており、時計的にも好仕上がりを印象付けるところとなったミリッサですが、春はクラシック出走を狙ったものの一押しが足りずに早々と諦めて自己条件戦を連勝した後に短期放牧へ。8月後半から坂路で調整して1週前・今週と着実に動きが良化してきておりまさに理想通りの調整を進められたといったところ。1800mという距離は初めてとなりますが、昨年のオークス馬シンハライトの妹にあたる良血。距離は問題なしと判断すればこの好状態での好走を期待してみたいところです。

ローズS 2017/ブラックスピーチ

調教評価 A 終いの動きは抜群で成長感じさせる動き

ブラックスピーチ 栗東CW 86.6 70.2 54.6 38.8 11.7 馬なり 併せ先着

春は未勝利勝ちから挑戦したスイートピーSを勝利してオークス出走を叶えましたが結局9着に敗退。とはいえローテーションの詰まった中でよく頑張ったとの評価もできそうなブラックスピーチ。夏は完全休養して迎える秋初戦。8月下旬に栗東に戻ってきてから3週連続でコースで併せ馬を敢行してきましたが、追う毎に終いの反応が良化していることが見てとれるだけに、まずはこのローズステークスの好走へ向けてしっかりと状態を整えてきていることが窺える追い切りを消化しており、注目しておく必要がありそうです。

ローズS 2017/クイーンマンボ

調教評価 A 坂路自己ベスト更新で状態だけは文句なし

クイーンマンボ 栗東坂路 52.9 38.8 25.6 12.8 馬なり 併せ先着

デビュー戦の芝を大敗後にダートに転じて快進撃を続け、関東オークスを制したクイーンマンボがここに来て今一度の芝挑戦。ファンから見てもその芝適性は半信半疑なところがあって当然ですが、追い切りの動きだけ見れば8月のブリーダーズGCを1度使っているだけに馬体も引き締まっており、坂路自己ベストタイムを更新する52.9をマークしてきていることからも状態面の良さが目立つ1頭。それこそこの状態で芝で結果がでなければやはりダート馬ということになりそうですが、週末の雨予報。芝コースが力の要る馬場にでもなろうものなら好走してもおかしくない力はある馬だけに警戒が必要となってくるのではないでしょうか。

ローズステークス2017/絶好調注目馬

調教評価 SS 絶好調のこの馬は必ず抑えておくべき!

※※※※※※※※※

競馬関係者の間からは『調教マスター』とも呼ばれ、先週の新潟2歳ステークスでもSS評価のフロンティアが見事に1着ゴールし、3連単的中へと導きました。その調教診断には確かな目をもつ彼が推すこの馬はもはやローズステークスの最注目馬であることは間違いないでしょう。残念ながら著作権の都合上、ここでその馬名を公開することはできませんが、公式サイト内で公開するということなので是非確認しておいていただきたいところ。その調教診断だけでなく各陣営の思惑から的中に繋がる糸口やメディアには流れない絶対的な情報から勝ち馬を導き出し、先週の京成杯AH的中はもちろんのこと、9月9日 阪神6R3歳未勝利では3連単18万3840円的中を記録するなど先週も絶好調の結果を記録しているだけに、今週もこの予想からは目が離せないでしょう。

調教マスターのローズステークス3連単予想はコチラから

ローズステークス2017/追い切りから見る他の注目馬

春の実績からも好走が期待されるリスグラシューにしろファンディーナにしても同じことが言えますが、動き自体決して悪いということではないのですが、追い切り内容も終始軽めに徹しており、あくまでもここはトライアル仕様の余裕残しに仕上がりであることが明白といったところ。それならばB評価が妥当といったところでしょう。これは桜花賞好走のカラクレナイにも同じことが言えそうです。地力のある馬だけにそれでも結果を残してくる可能性は十分ありそうですが果たしてどうでしょうか。穴っぽいところではチューリップ賞2着もあるミスパンテールが休み明けでも好仕上がりを見せており、鉄砲実績もあることから一発を期待というところでB評価をつけておきたいと思います。

ローズステークス2017[馬券のポイント]

tohyoken_01

人気の中心はファンディーナが1番人気に推され、それを追うリスグラシューやモズカッチャン、更には桜花賞馬レーヌミノルといった春の実績馬が人気上位を占めそうな、今回のローズステークスのメンバー構成ですが、実力的には上位はかなり拮抗しておりどの馬が勝ってもおかしくないメンバー構成と言えそう。それならば上位の馬の中から好仕上がりを見せている馬を軸に中波乱程度を見越して相手をしっかりとピックアップして的中を狙うのがベターとも言えそうで、結局今年のローズステークスはいかに的確に軸馬を定めて狙えるかどうかが鍵を握る1戦とも言えるでしょう。

ローズステークス注目馬情報はコチラから

keibajo_01

あっと驚く高配当が飛び出すかもしれない今週末の競馬。そんな高配当をしっかりと的中するためにはまずはしっかりとした予想買い目を選定することが重要ですね。

今週末も多くの的中馬券があなたの手にあることをお祈りしております!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA