【神戸新聞杯2017出走予定馬】レイデオロなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【神戸新聞杯2017出走予定馬】レイデオロなど1週前注目馬考察

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2017/9/24開催「神戸新聞杯(G2)」に向けて、レイデオロやスワーヴリチャードなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

神戸新聞杯2017 [1週前出走予定馬]

  • レイデオロ/牡3/藤沢和厩舎・栗東
  • スワーヴリチャード/牡3/庄野厩舎・栗東
  • サトノアーサー/牡3/池江寿厩舎・栗東
  • ダンビュライト/牡3/音無厩舎・栗東
  • キセキ/牡3/角居厩舎・栗東
  • カデナ/牡3/中竹厩舎・栗東
  • マイスタイル/牡3/昆厩舎・栗東
  • アドマイヤウィナー/牡3/須貝尚厩舎・栗東
  • ベストアプローチ/牡3/藤原英厩舎・栗東
  • タガノシャルドネ/牡3/川村厩舎・栗東
  • エテレインミノル/牡3/北出厩舎・栗東
  • アダムバローズ/牡3/角田厩舎・栗東

■2017/9/13現在

神戸新聞杯2017 [注目馬考察]

神戸新聞杯 出走予定馬/レイデオロ

前走の日本ダービーは、〈前半1分15秒7-後半1分11秒2=2分26秒9〉という異質な流れ。ペースが落ち着くと見るや、強気に動いたルメール騎手の判断力が光ったわけだが、わずかキャリア5戦で応えた馬も立派。2着馬スワーヴリチャードが迫ってくるともうひと伸びして見せた内容は、完勝のひと言に尽きる。この秋は、神戸新聞杯からジャパンカップのローテ。まずは好発進を決めたい。

神戸新聞杯 出走予定馬/スワーヴリチャード

皐月賞6着は小回り適性云々よりも、好スタートを控えたことが裏目に出た印象だが、それでもノビノビ走れる広いコースがベストなことは間違いなしか。阪神コースも【1.1.0.0】、3ヶ月振り快勝だった共同通信杯を見る限り、久々も苦にしない気性。ひと夏を越しての成長があれば、レイデオロ逆転も夢ではなさそうだ。

神戸新聞杯 出走予定馬/サトノアーサー

毎日杯では皐月賞馬アルアインと0秒1差。前走の日本ダービーは1000m通過63秒2の超スローペースに泣いたクチだが、上がり33秒4と自身の脚は使えており、評価下げとはならない。母系が短距離志向で適性距離が判然としないものの、3歳馬同士ならまだ素質重視でOK。今後を占う上で重要な一戦となりそうだ。

神戸新聞杯2017 [今後の動向]

昨年はサトノダイヤモンドが快勝。続く菊花賞も圧勝してみせた。今年もダービー1、2着馬がここから始動となるだけに、注目の集まる一戦となる。

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