セントウルステークス2017追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表! | 本気競馬

セントウルステークス2017追い切り診断/追い切り評価ベスト5を発表!

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スプリンターズステークスへ向けて新星誕生なるか注目の1戦!

群雄割拠のスプリント戦線、抜けた馬不在の中、注目のセントウルステークスが発走となりますが、このレースを勝った馬がスプリンターズステークスで注目を浴びることは間違いなし。まずはセントウルステークスを勝利すべく、勝負を仕掛けてくるような馬がいるならば追い切りの動きからしっかりとチェックしておく必要があるでしょう。

セントウルステークス2017 [追い切り診断]

セントウルステークス 2017/フィドゥーシア

調教評価 A 前走以上の動きを見せて態勢整う

フィドゥーシア 栗東CW 50.1 36.7 11.9 一杯 併せ先着

母ビリーヴとの母子制覇が注目されるフィドゥーシアは最終追い切りでも前走同様のコース4F追いで絶好の動きを見せています。スピード感十分に終いも11秒台をマークしてその動きは間違いなく前走以上。目標は次のスプリンターズステークスということになるのでしょうが、ここを勝てばサマースプリントシリーズの王者も決まる1戦だけに陣営は抜かりなく仕上げてきている感が非常に強いのではないでしょうか。たまに出るポカさえなければ間違いなく上位争いをしてくる馬と評価してよいでしょう。

セントウルステークス 2017/アルティマブラッド

調教評価 A 坂路で抜群の動き。母子制覇狙う!

アルティマブラッド 栗東坂路 51.4 37.7 24.6 12.3 一杯 併せ先着

母子制覇がかかるのはフィドゥーシアだけではなく、このアルティマブラッドの母アルティマトゥーレも2009年のセントウルステークスの勝ち馬。ここ2戦は重賞で壁にぶち当たっている感はありますが、それでも着順ほどは負けておらず、3走前にはフィドゥーシアとも時計差なしの競馬をしていることを考えればここでも一発の可能性は十分。最終追い切りは坂路で51秒台をマークしており、当日の馬場状態を考慮するとかなり速い時計が出ており状態は万全と見て良さそう。これまでの重賞挑戦を糧にどこまでやれるか注目してみたいところではあります。

セントウルステークス 2017/メラグラーナ

調教評価 A 状態良好、あとは良馬場を望むのみ

メラグラーナ 栗東坂路 53.0 37.7 24.3 12.1 馬なり

高松宮記念・CBC賞ともに雨に泣いて結果を出せなかったメラグラーナにとってここは巻き返しを期したい1戦。休み明けとなった前走CBC賞時と比較しても1週前のコースでの3頭併せの動きも迫力感のあるもので、今週の坂路での追い切りも終いの伸びは秀逸。明らかに前走以上の状態であると言えそうであり、力は出し切れる仕上がりでしょう。後はやはり馬場状態がどうかだけ。パンパンの良馬場で競馬したいところですがそれさえ叶えば好走可能な状態であることは間違いなさそうです。

セントウルステークス 2017/ファインニードル

調教評価 A 坂路での動き目立つ。得意コースで注目

ファインニードル 栗東坂路 52.4 37.6 24.2 12.1 馬なり

中間の坂路での動きが目立つファインニードルは最終追い切りでも52.4をマークして終いは12.1とかなり切れのある動きを見せていました。北九州記念時の好調をキープ、若しくは更に良くなっている感はあり、今回の阪神コースは2走前にビリーヴの持つ1.07.1のレコードタイムと同タイムで駆けているように得意コースでもあり開幕週の時計勝負も歓迎のクチ。状態の良さを活かしての好走を期待してみたいところではあります。

セントウルステークス 2017/ラインミーティア

調教評価 A 動きはスピード感十分。あとはコースだけ

ラインミーティア 栗東CW 51.9 38.4 12.3 馬なり

前走アイビスサマーダッシュを制していますがこれが休み明けであっただけに今回は更なる上積みが期待できそう。直前のコース4F追いは前走同様ですがその動きは着実に良化をたどっていることがうかがえる動き。状態はすこぶる良好といった感があり持ち前のスピードを発揮できる状態にあると言えそうですが、気になるのは阪神コースだけでしょうか。ここ4戦新潟直線コースを選んで走ってきている直線競馬巧者。ともなればコーナーも坂もある阪神コースをどう克服するかが課題となってきそうです。状態だけは文句なしなだけにどこまでやれるか注目してみたいところではあります。

セントウルステークス2017/追い切りから見る他の注目馬

他で人気になりそうなダンスディレクターは動きだけ見れば及第点を与えてもいいのですが、好調時と比較するとまだまだ稽古で動ける馬であるだけに物足りなさを感じる点、これはBではなくC評価をつけたいところ。B評価をつけたい馬としては、古豪9歳馬スノードラゴンが相変わらず活気のある動きを見せており衰え知らず。展開向けばの一発に警戒したいところ。後は、穴っぽいところでラヴァーズポイントが北九州記念時と変わらぬ絶好の動きを見せており、B評価はつけておきたいところです。

セントウルステークス2017[馬券のポイント]

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人気の中心はフィドゥーシアが1番人気に推され、それを追うファインニードルやメラグラーナ、ラインミーティアといったサマースプリントシリーズの王者のかかる勝負陣営といった今回のメンバー構成ですが、実力的には上位はかなり拮抗しておりどの馬が勝ってもおかしくないメンバー構成と言えそう。人気のフィドゥーシアを軸にするならば相手をかなり絞らなければなりませんが、これを抑えにまわしてしまえば高配当も見込めそうなだけに、今年のセントウルステークスはいかに的確に軸馬を定めて狙えるかどうかが鍵を握る1戦とも言えるでしょう。

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