【セントライト記念2017出走予定馬】アルアインなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【セントライト記念2017出走予定馬】アルアインなど1週前注目馬考察

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2017/9/18開催「セントライト記念(G2)」に向けて、アルアインやセダブリランテスなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

セントライト記念 2017 [1週前出走予定馬]

  • アルアイン/牡3/池江寿厩舎・栗東
  • サトノクロニクル/牡3/池江寿厩舎・栗東
  • セダブリランテス/牡3/手塚厩舎・美浦
  • プラチナヴォイス/牡3/鮫島厩舎・栗東
  • ミキースワロー/牡3/菊沢厩舎・美浦
  • サンデームーティエ/牡3/谷原厩舎・美浦
  • イブキ/牡3/奥村武厩舎・美浦
  • サーレンブラント/牡3/戸田厩舎・美浦
  • チャロネグロ/牡3/大和田厩舎・美浦

■2017/9/6現在

セントライト記念2017 [注目馬考察]

セントライト記念 出走予定馬/アルアイン

好時計(1分46秒5)快勝だった毎日杯から皐月賞は不当に人気がなかったとも言えるが、距離不安を囁かれた日本ダービーでも差は僅かに0秒3差だけ。皐月賞快勝がフロックではないことを示した一戦と言えよう。神戸新聞杯ではなくコチラを選んだのも、高い中山適性を買ってのもの。距離も2200なら問題なく、鞍上にルメール騎手を配して必勝態勢。8月31日には栗東CW1番時計(94.7-80.1-65.4-51.0-37.3-12.2)をマークするなど、帰厩後の調整も至極順調。

セントライト記念 出走予定馬/セダブリランテス

デビューから3戦3勝の負け知らず。前走のラジオNIKKEI賞も着差以上に余裕を感じるレース振りだった。そのラジオNIKKEI賞で退けた2着馬ウインガナドルが、先日の新潟記念で4着と好走した点も見逃せないところだろう。今回ポイントとなるのが「距離」と「相手関係」で、正に試金石とも言える一戦だが、ここで結果を出せるようなら菊花賞でも中心勢力になる。

セントライト記念 出走予定馬/サトノクロニクル

ラジオNIKKEI賞は1番人気6着。レース後に川田騎手が真っ先に「ハンデ」を敗因理由に挙げたが、その前の白百合ステークスでは57キロを背負って快勝しており、敗因はむしろ小回りコースに合ったのではないか。ハーツクライ産駒は総じてエンジンの掛かりが遅いが、この馬もまさにそのタイプ。前走も伸びていないわけではなく、瞬発力の差で見劣っただけだろう。今回の中山コースも適性に疑問(兄サトノラーゼンもセントライト記念1番人気7着)は残るものの、相手関係はかなり楽。菊花賞に向けて権利は取りたい。

セントライト記念2017 [今後の動向]

2年前の勝ち馬キタサンブラックはここをステップに菊花賞も制したが、全体的にはあまり本番に直結しない一戦。今年の出走馬を見ても手薄なココへ・・・という感が無きにしも非ずで、レベルは決して高くない。

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