【京成杯オータムハンデ2017予想/オッズ/出走予定馬】中山開幕は波乱の予感 | 本気競馬

【京成杯オータムハンデ2017予想/オッズ/出走予定馬】中山開幕は波乱の予感

cyumou_01

中山開幕週のハンデ重賞は今年も波乱の匂いが漂う

秋の中山開幕週といえば京成杯オータムハンデ。予想オッズでも分かる通り、中山1600mというトリッキーなコースでのハンデ戦とくれば、荒れて当然の波乱の要素満載!一昨年には3連単200万馬券が飛び出すなど、とにかく荒れる重賞として名高いこのレースを制するのは、果たしてどの馬なのか?サマーマイルシリーズの最終戦ということもあり、出走予定馬をしっかりとチェックしておきましょう。

京成杯オータムハンデ2017 [予想される出走予定馬]

京成杯オータムハンデ2017/グランシルク

10度目の正直で悲願の重賞制覇へ

グランシルクは過去9度重賞に挑戦して(0.2.2.1.1)と勝ち切れない惜しい競馬が続いているだけに、ここは何としてもタイトルが欲しいところ。ハンデは56kgならば想定内ですし、中山マイルは成績が特に安定している得意の舞台というあり、ここも極端にペースが遅くならなければ、確実に末脚を伸ばして上位争いを演じてくれるのではないかと期待も高まります。初コンビを組む田辺騎手と、どんな競馬を見せてくれるのかには注目しておきたいところであります。

京成杯オータムハンデ2017/ダノンプラチナ

G1馬の意地を見せて久々の勝利を

2年前の朝日杯FSの勝ち馬ダノンプラチナは脚元の弱さから休養を挟みつつのレースとはなっていますが、昨年の京成杯オータムハンデでも3着と好走しているだけに、今回も好走を期待してみたいところ。その昨年は休み明けでマイナス12kgと、馬体も今ひとつの状態での好走であったことを考えれば、今回は関屋記念を1度使っての臨戦過程と順調度合いも違うだけに、ここで久々の勝利を手にしてG1馬としての意地を見せるかには注目してみたいところではあります。

京成杯オータムハンデ2017/マルターズアポジー

サマーマイル王者へ逃げあるのみ

マルターズアポジーは関屋記念を制して、ここは2着以内でサマーマイルシリーズの王者が決まる1戦。ハンデは58kgと見込まれたものの、するべきレースはただ1つ。逃げあるのみといったところでしょう。楽に逃げることができればとにかく渋太いレースをするのに対して、揉まれこめばとにかく脆いという典型的な逃げ馬。今回は前走を勝ったことで楽な競馬はできないかもしれませんが、人気各馬が後方からの競馬ということなら、仕掛けどころで牽制し合えば、あれよあれよの逃げ切りの可能性はゼロではないでしょう。

京成杯オータムハンデ2017/ボンセルヴィーソ

3歳馬が軽量活かして活路を見出す

ボンセルヴィーソはグランシルクと同じように重賞でとにかく勝ち切れない馬。これまで5度挑戦して(0.2.3.0.0)と馬券圏内率100%と、とにかく安定しているものの勝ち切れない競馬が続いています。これが古馬との初対戦とはなりますが、実力各馬とは斤量差があるだけにそれを活かしての先行粘り込みが通用するかどうか。NHKマイルカップ5着のオールザゴーが関屋記念で大敗を喫しているだけに力差関係は楽観視することはできませんが、それでもこの安定感は休み明けでも評価に値するところでしょう。

京成杯オータムハンデ2017/ブラックスピネル

リフレッシュ効果で巻き返しを

今年の東京新聞杯を制して活躍が楽しみにされたブラックスピネルですが、安田記念ではまさかの殿負け。昨年秋からコンスタントに使われてきた疲れが一気に来た感もあっただけに、この夏は完全休養。充電を経て臨む京成杯オータムハンデでの巻き返しに注目といったところでしょう。東京新聞杯は逃げて勝利を手にしましたが、基本的には自分のペースで追走して末脚を伸ばすタイプ。ここも馬の気分を害さずに運べれば、その末脚には警戒が必要なのではないでしょうか。

京成杯オータムハンデ2017/予想オッズから見る他の人気馬

他にも、ここを勝てばサマーマイルシリーズ王者の可能性を残したダノンリバティや、堅実な先行力が武器のマイネルアウラートも休養で疲れが取れているならば再度見直したい1頭。昨年の勝ち馬のロードクエストも、流れさえ向けばまだまだ見限れないところはあり、ハンデは背負ったものの警戒は必要でしょう。ハンデ重賞だけあって、チャンスがありそうな馬がかなり多いメンバー構成となったのは確かでしょう。

tohyoken_01

それでは、今週末も馬券的中ラッシュといきましょう!

★ 1週前出走予定馬 ★  9/30(土)開催【シリウスS】注目馬チェック

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA