【セントウルステークス2017出走予定馬】シャイニングレイなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【セントウルステークス2017出走予定馬】シャイニングレイなど1週前注目馬考察

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2017/9/10開催「セントウルステークス(G2)」に向けて、シャイニングレイやビッグアーサーなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

セントウルステークス2017 [1週前出走予定馬]

  • シャイニングレイ/牡5/高野厩舎・栗東
  • ダンスディレクター/牡7/笹田厩舎・栗東
  • ビッグアーサー/牡6/藤岡健厩舎・栗東
  • フィドゥーシア/牝5/松本茂厩舎・栗東
  • メラグラーナ/牝5/池添学厩舎・栗東
  • ティーハーフ/牡7/西浦厩舎・栗東
  • アクティブミノル/牡5/北出厩舎・栗東
  • スノードラゴン/牡9/高木登厩舎・美浦
  • ワキノブレイブ/牡7/清水久厩舎・栗東
  • ラインミーティア/牡7/水野厩舎・美浦
  • アルティマブラッド/牝5/音無厩舎・栗東
  • ツィンクルソード/牡6/松永昌厩舎・栗東
  • ラヴァーズポイント/牝7/高橋康厩舎・栗東
  • プレイズエターナル/牡7/安田隆厩舎・栗東
  • ファインニードル/牡4/高橋忠厩舎・栗東

■2017/8/30現在

セントウルステークス2017 [注目馬考察]

セントウルS 出走予定馬/シャイニングレイ

新馬→ホープフルSと芝2000mを連勝し、一躍クラシック候補へ名乗りを挙げたが、3歳緒戦の弥生賞を7着と崩れると、屈腱炎で長期の戦線離脱。復帰後2戦は6、14着と見せ場を作れなかったが、再びその素質が輝き始めたのが2走前の安土城S。初めての1400を1分19秒8の好時計で乗り切ると、さらに距離を詰めたCBC賞では出遅れを挽回しての差し切り。この路線では、一気に主役級まで上り詰めてきたと言ってもいいだろう。重賞連勝でGIへ進みたい。

セントウルS 出走予定馬/ビッグアーサー

昨年と同じく、ここから始動。その昨年は高松宮記念快勝後とリズムと良かったが、今年はスプリンターズ12着→香港スプリント10着からの臨戦過程。6歳という年齢を見てもここからの成長はなく、精神的にどこまで持ち直せているかがカギになりそうだ。とはいえ、ここでは能力は断然。藤岡康騎手を戻して気分一新となれば、当然軽くは扱えない。

セントウルS 出走予定馬/アクティブミノル

13年に絶対王者ロードカナロアを完封したハクサンムーンに代表されるように、このレースはとにかく逃げ馬が強い傾向。この馬自身も2年前に10番人気の低評価を覆す逃走劇。前走の北九州記念は楽なペースで運べたように見えても、前半600m通過32秒8のハイペース。後続のプレッシャーも厳しかったことを思えば仕方がなく、ここはガラリ一変があっても驚けない。

セントウルステークス2017 [今後の動向]

過去の勝ち馬を見ても、次のGIへ繋がることはなく、ここが勝負という馬を狙いたい一戦。開幕週の馬場も考えれば、やはり逃げ~先行勢が有利となりそうだ。

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