【札幌2歳ステークス2017出走予定馬】クリノクーニングなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【札幌2歳ステークス2017出走予定馬】クリノクーニングなど1週前注目馬考察

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2017/9/2開催「札幌2歳ステークス(G3)」に向けて、クリノクーニング・ファストアプローチなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

札幌2歳ステークス2017 [1週前出走予定馬]

  • カレンシリエージョ/牝2/鈴木孝厩舎・栗東
  • コスモインザハート/牡2/西園厩舎・栗東
  • クリノクーニング/牡2/須貝尚厩舎・栗東
  • サダムラピュタ/牡2/平田厩舎・栗東
  • ロジャージーニアス/牡2/武井厩舎・美浦
  • ペプチドオーキッド/牡2/木原厩舎・栗東
  • ロックディスタウン/牝2/二ノ宮厩舎・美浦
  • スターリバー/牝2/萱野厩舎・美浦
  • ロードトレジャー/牡2/小島茂厩舎・美浦
  • ファストアプローチ/牡2/藤沢和厩舎・美浦
  • ダブルシャープ/牡2/米川昇厩舎・北海道
  • ミスマンマミーア/牝2/松本隆舎・北海道

■2017/8/23現在

札幌2歳ステークス2017 [注目馬考察]

札幌2歳S 出走予定馬/クリノクーニング

8月20日終了時点で、早くも4頭の勝ち馬を送る新種牡馬オルフェーヴルだが、産駒初勝利がこの馬。新馬戦は逃げたキョウエイルフィー、2番手カレンシリエージョの2頭が飛ばしてペースが上がったこともあるが、レコード勝ちは能力があればこそ。前述2頭はすぐさま次走の未勝利戦を快勝と、終わってみればレベルも高かった一戦。産駒初重賞制覇も難なく成し遂げしまいそうだ。

札幌2歳S 出走予定馬/ファストアプローチ

前走はスタートが一息だったこともあるが、新馬戦とは打って変わって中団からの競馬。終始手応えよく、4角先頭から余力残しで後続に5馬身差。一言能力が違いすぎたと言える内容で、高い洋芝適性も示した。母ジョリージョコンドは春のグランプリホース・サトノクラウンの全姉。スタミナ志向の要因はこのあたりにありそうだ。

札幌2歳S 出走予定馬/ダブルシャープ

クローバー賞快勝は、2着馬タワーオブロンドンの凡走に助けられた面も大きかったが、初めての芝を難なくクリア。並ばれてからもうひと伸びしたように、勝負根性も非凡。あの内容なら、距離が伸びても問題はなさそうだ。ベーカバド産駒は総じてスピード不足で、上級馬はダート志向だが、この馬は母系を辿ると天皇賞馬メジロブライト、朝日杯3歳ステークスメジロベイリーがいるメジロ血統。芝中距離に適性アリ。

札幌2歳ステークス2017 [今後の動向]

北海道シリーズを勝ち抜いた馬と、阪神、東京、新潟などの新馬戦を勝ち上がってきた馬との比較が難しいところだが、基本的には素質重視でいい一戦。好素質馬をどんどん送り出すオルフェーヴル産駒にも注目が集まりそうだ。

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