桂樹杯2017予想公開/カオスモス本命で勝負! | 本気競馬

桂樹杯2017予想公開/カオスモス本命で勝負!

yosou_chihou

2017/8/15(火)開催 盛岡11R 桂樹杯 一般オープン 芝 1600m(左) 別定戦

桂樹杯 2017[レース予想]

当日の盛岡は、豪華重賞2本立て。ダートグレード・クラスターカップの後には、地元盛岡の伝統の重賞・桂樹杯が開催される。地方で唯一の芝コースを持つ盛岡競馬場をアピールすべく、芝のマイルを舞台に快速11頭が顔を揃えた。先行するのはカオスモスか、ナリタスーパーワンになりそうで、どちらが先行するにしてもペースはさほど上がらなそうだ。このペースに加えて当日は緩い馬場となりそうで、尚更先行有利の状況が際立ちそう。

桂樹杯 予想【本命◎カオスモス】

重賞勝ちこそないが、中央でダービー卿チャレンジトロフィーを2着するなど芝で活躍したマイラーだ。その肉付きの良い馬体からは、如何にも短距離が得意そうなスピードを感じさせるが、盛岡初戦の前走でも、芝を舞台に2着と好走している。この立秋特別では自身の走りを取り戻した上、重馬場を経験済みで、前走よりも経験で上位を狙えると判断。鞍上は山本聡哉騎手で何の不安もない。展開も味方する。

桂樹杯 予想【対抗○ブレイズアトレイル】

鞍上は岩手の名手・村上忍騎手となるが、同騎手はここで本命に推したカオスモスよりこちらを選んだ。騎手の判断を重視するならこちらを上位にみるべきだろうが、勝ち切れないキャラクターが変わっていない点が気になった。とはいえノーザンファーム出身の期待の良血馬。前走では岩手ナンバーワン芝ホースのサンエイゴールドと接戦しており、実力に疑いはない。ここも高評価が必要。

桂樹杯 予想【単穴▲ゴットフリート】

前走の岩鷲賞を取り消しで今回に臨むが、その前の一條記念みちのく大賞典では最下位の9着。この戦績では正直期待よりも不安の方が先に立つが、4走前のOROターフ特別では4着と善戦しており、芝替わりで一発が狙える。同馬の父ローエングリンは安田記念馬ロゴタイプの父であるが、一時期不振に陥っても復活が狙える血統だ。バランスに優れた馬体を持ち、馬格もある。人気薄で妙味あり。

桂樹杯 予想【連下△プリムラブルガリス】

今回の桂樹杯は出走馬の半数が社台系の馬たちだが、同馬もその一頭で生産は社台ファーム。骨太な馬体で岩手でも好走していたが、近走は頭打ち。元々中央の芝で良績を挙げて来た同馬が、久々の芝の実戦となった。約2年ぶりのその芝が、緩い馬場での開催となりそうだが、これがむしろ好都合。ダートでパワー勝負に慣れてきた事が良い方に出れば面白い。社台は芝馬を生産するのに重きが置かれている牧場。その馬体が躍動する。

桂樹杯 2017[馬券考察]

  • 本命◎:8カオスモス
  • 対抗○:7ブレイズアトレイル
  • 単穴▲:10ゴットフリート
  • 連下△:4プリムラブルガリス

馬券は馬複。馬番4.7.8.10のBOX、計6点で勝負!

[桂樹杯:2017/8/15(火)-盛岡競馬 第11R-17時10分発走予定]

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

★ 1週前出走予定馬 ★  12/17(日)開催【朝日杯FS】注目馬チェック

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA