【小倉記念2017出走予定馬】ヴォージュなど1週前注目馬考察 | 本気競馬

【小倉記念2017出走予定馬】ヴォージュなど1週前注目馬考察

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2017/8/6開催「小倉記念(G3)」に向けて、ヴォージュ、ストロングタイタンなど現時点での出走予定馬から注目度の高い馬達の動向と状況をチェックしていきます。

小倉記念2017 [1週前出走予定馬]

  • ヴォージュ/(牡4)/(西村厩舎・栗東)
  • ストロングタイタン/(牡4)/(池江厩舎・栗東)
  • ベルーフ/(牡5)/(池江厩舎・栗東)
  • タツゴウゲキ/(牡5)/(鮫島厩舎・栗東)
  • フェイマスエンド/ (牡6)/(鮫島厩舎・栗東)
  • サンマルティン/(セ5)/(国枝厩舎・美浦)
  • バンドワゴン/(牡6)/(石坂厩舎・栗東)
  • フェルメッツァ/(牡6)/(松永厩舎・栗東)
  • ケイティープライド/(牡7)/(角田厩舎・栗東)
  • シャドウパーティー/(セ8)/(堀厩舎・美浦)
  • クランモンタナ/(牡8)/(音無厩舎・栗東)
  • スピリッツミノル/(牡5)/(本田厩舎・栗東)

■2017/7/26現在

小倉記念 2017[注目馬考察]

小倉記念出走予定馬/ヴォージュ

前走の七夕賞はマルターズアポジーが作り出す速い展開に嵌る格好となってしまい、直線に向いたときには全く余力が残っていなかった形。マルターズアポジーも大敗していましたので、ペースが速すぎたというのが敗因の妥当な結論だと思います。ただこれほどまでのハイペースを経験できたことは大きな財産になったと思いますし、この経験が今回のレースには活かされるのではないかと思います。今回の出走メンバーを見ると前回のマルターズアポジーのような逃げ馬は不在で、比較的緩い流れが想定されます。ある程度ミドルペース位で流れれば前目で競馬出来るこの馬にとっては好展開となるでしょうし、開幕週の馬場を味方につければここで初重賞制覇を飾ることも十分に考えられます。前回の敗戦で人気を落とすようであれば馬券的にも狙い目となりそうで、注目の1頭だと思います。

小倉記念出走予定馬/ストロングタイタン

500万条件から一気の3連勝でOP入りを果たしたこの馬。それまでの勝ちっぷりも非常に秀逸で、レース振りを評価されてなのか初めての重賞挑戦となった中山金杯では1番人気に押されるまでに。ただ結果的には少々荷が重かったようで9着に敗戦となってしまった。続く小倉記念は展開にも恵まれず5着に敗戦となったが、それでも中山金杯から考えれば十分に評価できる内容だったと思います。その後は休養に入り中京で復帰を果たすと、休み明けながらキッチリと勝利を果たし改めて能力の高さを証明して見せました。中京でのレースは、差し向きの馬場だったことを考えれば前目で競馬して勝利出来たことは大きな収穫だったと思いますし、再びの重賞挑戦となる今回も十分に勝ち負け出来ると思いますので、このレースにおける注目の1頭になると思います。

小倉記念出走予定馬/バンドワゴン

3歳時に強さを知っている方からすると、復帰以降の成績は少々物足りないように写ると思いますが、そもそも復帰出来た事自体が奇跡のようなもので重賞挑戦出来るまでになった事は素晴らしいと思います。前走の鳴尾記念は休み明けで少し気持ちにスイッチが入っていなかったのか、道中もいつもの行きっぷりはなく直線半ばでずるずると下がっていてしまったのは気になります。長期休養を経験しているだけに攻め馬ではあまりハードに出来ない面があるとは思いますが、やはり生半可は仕上げでは重賞レベルのレースを勝つことは出来ません。今回はどういった仕上げを施してくるのかが最大のポイントとなりそうですが、潜在能力で言えばこのメンバーの中では1.2を争うだけに当日の状態面も含めて注目の1頭だと思います。

小倉記念2017 [今後の動向]

現状で今回の出走メンバーを見ると少し低調なメンバー構成となってしまった感は否めません。七夕賞組が参戦してくる可能性はありますが、現状はヴォージュのみです。昨年もそうでしたが、この夏も非常に暑い時期が続き馬も夏バテ気味ですからその辺もメンバー構成に与える影響は大きそうです。こちらのレースも“格より勢い”を重視して夏場に好成績の残している馬を積極的に購入してみるのもいいかもしれません。

★ 1週前出走予定馬 ★  12/17(日)開催【朝日杯FS】注目馬チェック

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