サンタアニタトロフィー2017予想公開/ムサシキングオー本命で勝負! | 本気競馬

サンタアニタトロフィー2017予想公開/ムサシキングオー本命で勝負!

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2017/7/26(水)開催 大井11R サンタアニタトロフィー
3歳以上オープン ダート 1600m(内コース・右) ハンデ戦

サンタアニタトロフィー 2017[レース予想]

南関東の精鋭が15頭、大井の舞台に顔を揃えた。サンタアニタトロフィーは今年で第38回を迎える古馬のマイル重賞だ。出走馬を見る限り、スローペースになりそうな顔ぶれだが、先手を切りそうな最内のゴーディーが的場騎手騎乗な為に、各馬動き出しは早まりそうだ。天気予報でも雨が懸念され、馬場状態はやや重~重が濃厚。前有利な展開になると見て予想していく。

サンタアニタトロフィー 予想【◎ムサシキングオー】

本命はムサシキングオー。同馬は前走・京成盃グランドマイラーズで2着。勝ち鞍の無い左回りの船橋競馬場で、勝ち馬リアライズリンクスとはタイム差なしのクビ差で惜敗した。今までの実績からも、これだけ走れば十分な結果と言え、同馬の今の充実振りを物語る結果となった。この際は不良馬場であったが、同馬は重馬場も得意。今回も外枠スタートだが、外枠からの競馬はお手の物。泥を被らずに先手が奪え、得意の大井なら優勝も狙える。ここは期待の一鞍。

サンタアニタトロフィー 予想【○テムジン】

対抗はテムジン。同馬は昨年2月に浦和の名門・小久保厩舎に転厩してきたが、その後は大井で3連勝を飾り、続く川崎の文月杯を快勝、昨年のこのレースでも見事連対を果たして見せた。その昨年も重馬場での成績であり、ややスローな流れの中を差し込んできた実績は今回も脅威。前走で初めて大井で連対を外したが、ここは休み明けも影響したようで、馬体もまだ絞れていなかった。今度は一度叩かれて臨む一戦なだけに、雪辱を果たすシーンを警戒。逆転も有り得る。

サンタアニタトロフィー 予想【▲トーセンハルカゼ】

3番手はトーセンハルカゼ。同馬は前走・ムーンストーン賞の快勝で、勢いに乗る7歳牡馬だ。その前走は今回と同舞台の大井1600mだったが、ここを一頭完全に抜け出して4馬身差で勝利。これまで中距離中心に使われてきたが、南関東に移籍後は、マイル戦では2-0-1-1と安定した成績を残している。それも走るたびにタイムを詰めてきており、前走やや重での1分40秒0は特筆もの。ここも好位追走から同じように押し切りを狙う。

サンタアニタトロフィー 予想【△ゴーディー】

最後は最内枠を引いたゴーディー。同馬は昨年同様・武蔵野オープンを快勝して臨んで来たが、この前哨戦の武蔵野オープンが今年は距離を短縮しており、昨年とはローテの中身が違う。どちらかと言えば昨年の方が、本番と同じコースな為に有利に映るが、スピードを要求される中、逃げて優勝できる持続力が証明された今回も、価値ある一戦だったと言えよう。まして今年は鞍上がミスター大井・的場文男騎手の連続騎乗で、同馬は同騎手とのコンビでは殆ど崩れない。的場騎手は前年もリアライズリンクスで優勝しており、ここは得意な舞台。5年前の優勝馬がもう一度牙を剥く。

サンタアニタトロフィー 2017[馬券考察]

  • 本命◎:13ムサシキングオー
  • 対抗○:11テムジン
  • 単穴▲:9トーセンハルカゼ
  • 連下△:1ゴーディー

馬券は馬複。馬番1.9.11.13のBOX、計6点で勝負!

[サンタアニタトロフィー:2017/7/26(水)-大井競馬 第11R-20時10分発走予定]

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

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