プロキオンステークス2017追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ! | 本気競馬

プロキオンステークス2017追い切り診断/好状態必至の5頭をピックアップ!

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大混戦のダート重賞を制するのは絶好調の馬に間違いなし!

秋の大舞台へ向けて賞金を積み上げるのはどの馬か?プロキオンステークスへ向けての最終追い切りが美浦・栗東トレセンで実施されましたが、実力伯仲の大混戦が予想される今回、当然勝敗の鍵を握るのは追い切りでも絶好の動きを見せて好調を維持しているか否かということになりそうです。

プロキオンステークス2017[追い切り診断]

プロキオンステークス2017/カフジテイク

調教評価 A ドバイ帰りもきっちりと仕上がった感

カフジテイク 栗東坂路 51.5 38.3 25.7 13.1 強め

3月のゴドルフィンマイル5着以来の出走となるカフジテイクですが、6月上旬からきっちり1ヶ月間乗り込んで難しいと言われる海外遠征後の調整をうまく乗り切ってきている感はあります。実際坂路で自己ベストタイムとなる51.5を最終追い切りでマークしており、これは当日の坂路1番時計になるということならば、時計的にも動けていることを裏付けます。海外遠征の経験を糧にここでも自慢の末脚を炸裂させてくれることを期待してみてもいい仕上がりにあると見てよさそうです。

プロキオンステークス2017/アキトクレッセント

調教評価 A 当日コースの1番時計をマークで絶好調

アキトクレッセント 栗東CW 78.6 64.5 51.2 38.6 13.3 一杯

追い切り当日のコース6F1番時計をマークしたアキトクレッセントは時計が示す通りに好調をアピールといったところでしょうか。これで終いもっと切れていればS評価といったところですがさすがに終いは13秒台というところであっただけにA評価止まりに。それでも好調は間違いのないところでしょうし、得意の1400mでどんな競馬をしてくれるのか楽しみになってくる状態であると言えそうです。

プロキオンステークス2017/イーデンホール

調教評価 A 坂路自己ベスト更新で好調をアピール

イーデンホール 栗東坂路 52.6 38.6 25.4 12.8 G前追う

2歳時にはノンコノユメを負かすなどその素質の片鱗を見せていたイーデンホールが5歳になってようやく本格化を示しはじめたといったところでしょうか。最終追い切りでは坂路で自己ベストタイムとなる52.6をマークして好調をアピール。オープン入り2戦目で重賞挑戦となりますが、その末脚は重賞でも通用しておかしくないものをもっており、展開の助け一つで上位争いの可能性は十分にあるのではないでしょうか。

プロキオンステークス2017/チャーリーブレイヴ

調教評価 A 坂路で好タイム久々に順調な調整を積む

チャーリーブレイヴ 美浦坂路 51.8 37.4 24.7 12.7 馬なり

休養が続いたチャーリーブレイヴですが前走後は順調に調整を重ねて直前の追い切りでは坂路で51秒台と好タイムをマーク。久しぶりに叩き2戦目を迎えることになりますが状態面は上向き必至といったところで注目が必要な1頭となりそうです。中京コースにも実績があり初コンビとなる武豊騎手とのコンビでどんなレースをしてくれるのか楽しみにしたい状態にあると判断できそうです。

プロキオンステークス2017/ベストマッチョ

調教評価 A 終いの反応良し!これならば勝ち負けか

ベストマッチョ 美浦南W 84.2 67.9 52.5 38.8 12.7 G前追う

デビュー時からその素質に注目が集まっていたベストマッチョですが、降級した前走の準オープン戦を快勝して再度オープン入り初戦がこのプロキオンステークス。状態面に関しては文句なしといった感で、あまり調教駆けしないタイプの馬ではありますが、コースで追いきられた最終調整では終いに仕掛けられて12.7でフィニッシュ。この馬にとってはラスト1Fの時計だけならば自己ベストのフィニッシュタイムを計時しているだけにこれは注目しておくべきではないでしょうか。気分良く先行できれば抜け出しの場面も十分にあると言えそうです。

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プロキオンステークス2017/追い切りから見る他の注目馬

他にもキングズガードメイショウウタゲといったあたりは活気のある動きを見せているだけにB評価は必要でしょう。他上記の馬と比較すると上積みという面で劣るというところでのB評価なだけに軽視は禁物です。頭数は15頭と揃っていますが、追い切りの動きから注目しておきたいのはこのB評価までの7頭といったところまでに絞れてくるのではないでしょうか。

プロキオンステークス2017[馬券のポイント]

人気上位馬から相手5.6頭に流し馬券というのが今回のプロキオンステークスではセオリーとも言える馬券戦術となりそうですが、カフジテイクを本命にしてしまうと、あれもこれも抑えていては、的中してもトリガミという結果になってしまうだけに、ここは的確に少点数で馬券を的中させるテクニックが求められる1戦となるのではないでしょうか。

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それでは今週はこのプロキオンステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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