ユニコーンステークスデータ分析!過去10年の枠・消去・人気傾向からまさかの穴馬を予想! | 本気競馬

ユニコーンステークスデータ分析!過去10年の枠・消去・人気傾向からまさかの穴馬を予想!

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第22回 ユニコーンステークス(G3)2017

2017/6/18(日)東京競馬場では、第22回ユニコーンステークス(ダ1600m)が行なわれます。3歳ダート馬にとっては、ここが初めての大舞台。創設当初は秋の中山、東京での開催でしたが、現在では7月に大井競馬場で行われる、ジャパンダートダービーへ向けての前哨戦という位置付けに。2年前の覇者ノンコノユメはこのレース快勝の勢いそのままに、続くJDD(ジャパンダートダービー)も制覇しましたから、今年も目が離せない一戦となることは間違いなし。3歳ダート路線はエピカリスを除けば、まだこれと言った馬が出てきていないのが本音だけに、世代のスター候補誕生に期待しつつ、過去10年の傾向を振り返ってみましょう。

ユニコーンステークス 2017 データ分析予想

ユニコーンステークス 2017データ①単勝人気馬の傾向

過去10年のユニコーンステークスおける、単勝人気馬の成績を見てみると、1番人気が5勝8連対と圧倒的。3番人気が3勝4連対で続き、2番人気が2勝6連対。勝ち馬は1~3番人気に限定され、上位人気馬が総崩れとなったことは一度もなし。とにかく堅く収まる一戦と言えそうです。人気薄の好走に目を向けてみると、15年の2着ノボバカラの9番人気が最高着順。二桁人気で馬券に絡む走りを見せたのは、13年3着同着のケイアイレオーネ1頭だけ。

【単勝1番人気】 5.3.0.2
【単勝2番人気】 2.4.1.3
【単勝3番人気】 3.1.3.3
【単勝4番人気】 0.1.0.9
【単勝5番人気】 0.0.0.10
【単勝6番人気】 0.0.2.8
【単勝7番人気~】0.1.5.91

ユニコーンステークス 2017②ステップレース/前走着順別の傾向

ステップ別では、3頭の勝ち馬(10年:バーディバーディ、13年:ベストウォーリア、16年:ゴールドドリーム)を送る「兵庫チャンピオンシップ」組が優勢の傾向。今年の出走予定馬の中では、シゲルコング1頭だけが該当馬となっています。次いで2勝5連対の端午S組に目が行きますが、注目は15年に3着独占を果たした「青竜S」組。昨年は3着グレンツェントが最高着順と、惜しくも連対は外しましたが、しっかり馬券圏内は確保。今年も上位勢が挙って参戦なら、目が離せないところでしょう。そして前走着順にも注目で、前走1着馬の成績が7勝13連対で、前走2着が2勝3連対。前走連対馬が9勝16連対ですから、これは必須の条件と言えそうです。

【兵庫CS】  3.2.2.8
【昇竜S】  2.0.1.11
【端午S】  2.3.0.11
【青竜S】 1.1.2.8
【500万下】 1.1.2.35
【NHKマイル】0.0.1.12
【鳳雛S】  0.0.1.4

【前走1着】 7.6.4.45
【前走2着】 2.1.2.9
【前走3着】 0.0.1.4
【前走4着】 1.1.1.7
【前走5着】 0.0.0.4
【前走6着下】0.2.3.52

ユニコーンステークス 2017③種牡馬別の傾向

種牡馬別の成績を見てみると、14年レッドアルヴィス、16年ゴールドドリームと2頭の勝ち馬を送るのが、ゴールドアリュール産駒。次いでステイゴールド、サクラローレル、マジェスティックウォリアー、アグネスデジタル、トワイニング、ブライアンズタイム、アグネスタキオン、フジキセキが1勝ずつとなっています。ダート種牡馬を狙うという点に異論はありませんが、時計が出やすい東京ダートということもあり、ゴリゴリのダート型でなくても十分勝負になる計算。

ユニコーンステークス 2017データ番外編

ユニコーンステークスは3歳馬が目標にするダート重賞で、今後開催が予定されている地方競馬(ダートグレードレース)や、夏の新潟競馬場で行われるレパードステークスに向けての重要な一戦でもあります。 前年の勝ち馬ゴールドドリームは2月のフェブラリーステークスを制しており、前前年の勝ち馬ノンコノユメは次走でジャパンダートダービー(大井)も優勝しています。 この辺の情報をしっかり踏まえて匠集団が無料で3連複の情報を提供してくれますよ。

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ダートレースの今後を占う意味でも見逃せない一戦となります。

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ユニコーンステークス 2017④コース実績別の傾向

過去10年の勝ち馬のうち、07年ロングプライド、09年シルクメビウス、11年アイアムアクトレス、12年ストローハットを除く6頭にはいずれも「東京ダート1600」での勝ち星がありました。前述4頭のように素質で経験不足をカバーする馬もいますが、経験があるに越したことはないと言えそうですね。

ユニコーンステークス 2017⑤外国産馬の傾向

日本馬の底上げを象徴するかのように、過去10年の勝ち馬を見てみると9頭が内国産馬。外国産馬は13年のベストウォーリア1頭だけで、14年12着アジアエクスプレス、15年4着ゴールデンバローズ。16年2着ストロングバローズと近3年は1番人気を裏切る結果となっています。今年はリエノテソーロが該当馬。

外国産馬【1.3.2.20】
内国産 【9.7.9.106】

ユニコーンステークス 2017⑥性別の傾向

性別では牡馬が9勝に対し、牝馬はわずかに1勝のみ(11年:アイアムアクトレス)。13年2着サウントリアーナ、14年2着コーリンベリーなどの名前もありますが、傾向としては牡馬が圧倒的。今年は人気の中心が予想されるリエノテソーロが牝馬だけに、興味深い一戦となりそうです。

【牡馬】 9.8.11.109
【牝馬】 1.2.0.17

ユニコーンステークス 2017⑦馬番順の傾向

1~8番枠は【4.4.5.65】に対し、9~16番枠が【6.8.6.61】ですから、若干ですが外枠の方が有利な傾向と言えそうです。まだキャリアの浅い3歳馬ですから、砂を被らずスムーズに運べるという利点があるのかもしれません。 【1番】 0.1.1.8
【2番】 0.0.0.9
【3番】 0.0.1.9
【4番】 1.0.2.7
【5番】 0.0.0.9
【6番】 3.0.1.6
【7番】 0.1.0.9
【8番】 0.2.0.8
【9番】 0.2.0.8
【10番】 1.0.0.9
【11番】 2.0.1.7
【12番】 2.1.0.7
【13番】 1.1.1.7
【14番】 0.0.3.7
【15番】 0.1.1.8
【16番】 0.1.0.8

ユニコーンステークス 2017⑧所属/騎手の傾向

所属馬別成績では美浦が3勝で、栗東が7勝。関西馬が優勢の傾向ですが、騎手別で見てみると栗東6勝で美浦4勝と大きな差はありません。狙いとなるのは、09年シルクメビウス(田中博・領家)、10年バーディバーディ(松岡・池江郎)、13年ベストウォーリア(戸崎・石坂)、14年レッドアルヴィス(蛯名・安田隆)の「美浦所属騎手+栗東所属馬」の組み合わせ。 【美浦】 3.3.5.63
【栗東】 7.7.6.62
【美浦所属騎手】 4.2.5.90
【栗東所属騎手】 6.6.4.31

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