【ヴィクトリアマイル2017追い切り診断】絶好調のこの5頭を狙う! | 本気競馬

【ヴィクトリアマイル2017追い切り診断】絶好調のこの5頭を狙う!

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牝馬限定戦は好調馬を狙え!ヴィクトリアマイル追い切り診断

調子の変動が大きいと言われる牝馬。その牝馬限定戦のヴィクトリアマイルだからこそ、調教・追い切りの動きは要チェック!春の牝馬頂上決戦、ヴィクトリアマイルへ向けての最終追い切りが実施されましたが、注目を浴びるミッキークイーンはじめクイーンズリング、レッツゴードンキといった注目馬の状態面をしっかりとチェック!好調子間違いなしで抑えるべき5頭をピックアップしてみました。

ヴィクトリアマイル2017[追い切り診断]

ヴィクトリアマイル2017/クイーンズリング

調教評価 S 注目すべきは終いの伸び!これで万全

クイーンズリング 栗東坂路 53.2 38.5 24.7 12.3 G前追う

1週前がコース、直前が坂路でという調整パターンはここ数戦と同じ。休み明け2戦めはこれまで(1.2.0.0)という実績が示す通りにレースを使いつつよくなるタイプでもあり、叩き2戦目のここは調教の動きからも確実に上向いてきているように見えます。中でも1週前の追い切りで計時した終い11秒台の脚。この馬が中間で終い11秒台の脚を見せた場合はこれまで(2.0.0.0)と負けなしの結果でもあることを考えると今回は好走必至とも言えるのではないでしょうか。前走阪神牝馬ステークスは馬場悪化とレース中の落鉄も重なり大敗を喫しましたが、昨年のエリザベス女王杯を制している牝馬のトップクラスの実力を発揮できればここでも最注目の存在ですし、勝ち切るレースのできる仕上がりであると判断して良さそうです。

ヴィクトリアマイル2017/ジュールポレール

調教評価 S 体質強化窺え坂路で好タイム連発!

ジュールポレール 栗東坂路 53.1 38.4 25.0 12.3 一杯

デビュー以来体質的な弱さから速い時計は坂路2.3本でレースに臨んできているジュールポレール。今回も阪神牝馬ステークスから中4週ではありますが速い時計は坂路2本となっていますが本数的にはこの馬にとっては十分。その坂路2本が中身が濃く。時計も優秀ならば2週続けてしっかりと負荷をかけられていることが好感。陣営のコメントも出ているように体質強化でしっかりと調教できるようになってきていることが窺える調整内容であり、動きも2週続けて坂路で好タイムならば状態面は最高潮と判断して良さそうです。阪神牝馬ステークスは初の重賞挑戦で3着でしたが、重馬場で末脚をそがれた感もあっただけに良馬場でやれるならばこの馬の勢いと末脚は要警戒となることでしょう。

ヴィクトリアマイル2017/ミッキークイーン

調教評価 A いつも通りの調整で態勢は万全!

ミッキークイーン 栗東CW 54.0 38.2 12.0 G前追う

池江寿厩舎の調整法といえば、1週前にコースで長めに追い切って直前は4F追い。この馬のその例の通りの調整パターンで今回も調整を進められてきました。前走阪神牝馬ステークス時と比較しても謙遜ない動きで休み明けを使われた分を考えれば状態面に上積みが感じられるといったところ。大きな上昇味は感じられないものの、完成期にある牝馬が高い位置で状態安定といったところを感じる動きとなりました。昨年2着の舞台で今年雪辱なるかに注目が集まりますが、勝ち切る可能性十分の仕上がりであると言えそうです。

ヴィクトリアマイル2017/レッツゴードンキ

調教評価 A 栗東の坂路女王が存在感を示す!

レッツゴードンキ 栗東坂路 53.5 37.7 24.1 12.0 馬なり

これまでならば軽々と坂路50秒台を叩きだし、栗東の坂路女王とも言われていたレッツゴードンキですが、この中間は時計的には1週前に出した51秒台が最速の時計とはなりましたが、ここ最近の時計1つ2つは時計がかかるようになっている栗東の坂路馬場を考慮すればやはり動いているなと感じさせるもの。動き的にも最終追い切りで終い12.0でフィニッシュしているように相変わらずの脚力を見せ付けており、高松宮記念同様の好調子であると言えるでしょう。後は1600mとなるだけにいかに脚を溜められるかが鍵を握るのではないでしょうか。

ヴィクトリアマイル2017/アドマイヤリード

調教評価 A 調整パターンに工夫。これが功を奏せば

アドマイヤリード 栗東坂路 53.4 39.0 25.5 12.7 馬なり

ここ3戦は中間坂路のみでの調整を進めてきたアドマイヤリードですが、今回は中間に1本コースで速い時計を計時。これは11月以来のパターンとなりましたが、そのコースでの動きが非常に秀逸であり騎乗していたルメール騎手も絶賛の動きでありました。須貝厩舎といえば大一番を前に調整パターンをひねり過ぎて自滅なんていうことも過去に何度かありましたが、今回のアドマイヤリードのパターンは過去にも実績のある調整パターンであり気にすることもなさそうです。後は東京までの長距離輸送をどうこなすか。昨年のオークスでの遠征では大きく馬体重を減らしてしまっていただけに、今回も当日の気配には要注意といったところでしょう。

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ヴィクトリアマイル2017/追い切りから見る他の注目馬

この他にもB評価馬として、スマートレイアーアスカビレンウキヨノカゼあたりを挙げておきたいところですが、中でもスマートレイアーは7歳になっても活気のある動きを見せておりA評価でも問題ない動きではありましたが、休み明けでもあり絶好調時と比較すると多少物足りなさも残るだけにB評価。人気になりそうなルージュバックに関してはいつも通りの美浦直前入厩で追い切り本数は3本という内容。直前追い切りの動きも悪くはないのですが、育成でどれだけ乗っているかは不明で評価対象外とさせてもらいます。

いずれにせよ牝馬限定戦というだけに状態面が結果に大きく左右しそうなところ。当日の気配までしっかりとチェックしておきたいところですが、その前にしっかりと狙うべき馬をピックアップしておく必要があることは当然のこととなるでしょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    レッツゴードンキメイチの仕上げッポ。

  2. 匿名 より:

    阪神牝馬上位組でいいんじゃないんですか!

  3. 匿名 より:

    明日の降水確率80%。

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