【オグリキャップ記念2017予想】カツゲキキトキト本命で勝負! | 本気競馬

【オグリキャップ記念2017予想】カツゲキキトキト本命で勝負!

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2017/4/27(水)開催 笠松10R オグリキャップ記念(S1) 3歳以上牝馬 ダート 2500m(右) 別定

オグリキャップ記念2017[レース予想]

オグリキャップ。競馬ブームの立役者となった名馬を記念するこのレース。今年は10頭だが、粒揃いなメンバー構成となった。他地区からの遠征馬も半数の5頭が出走、高知勢が有力だが、やはり主役は東海地区のカツゲキキトキトになるだろう。ペースを作る馬がおらず、同馬が自ら動いていく展開が濃厚で、それだけに各馬早目の動き出しが意識されるところ。地方の名ジョッキーが多数登場し、この仕掛けどころでの腕比べも見ものだ。

オグリキャップ記念 予想【◎カツゲキキトキト】

今や地方競馬を代表する一頭である、同馬が本命に相応しい。同馬は前走・東海桜花賞こそトウケイタイガーに敗れたが、相手は短距離のスペシャリストで、前が止まらない流れにハンデ差、マークされる立場など敗因は多いにあった。これで同馬の価値が下がるとは考えられないところで、名古屋記念の力走を見ても距離が伸びる今回こそが本領発揮の舞台。このところ馬体にゆとりがあったが、今回は絞ってくるはず。さらに切れが増すことは必至だ。

オグリキャップ記念 予想【○イッツガナハプン】

高知では10戦9勝、前走重賞優勝の同馬を対抗に指名する。同馬が今回背負うハンデは56kg。これは前走よりも1kg軽い斤量で、鞍上は高知の帝王・赤岡修次騎手である。コンビでの成績はなんと5戦全勝で、一度の敗戦時も赤岡騎手不在が影響した可能性が高い。前でも後ろでも自在に折り合える操縦性の高い馬で、捲って行く時の力強さに同馬の旬が伺える。これだけのメンバー相手に今回は試金石となるが、敢えて狙ってみたい一頭だ。

オグリキャップ記念 予想【▲ミッキーヘネシー】

8歳にして本格化、安定感が増してきた同馬を単穴に指名する。同馬は前走、船橋のオープンでコンマ1秒差の4着。2走前は佐賀記念でリッカルドに先着し、年明け初戦の報知オールスターカップでも、10番人気ながら5着と掲示板に上がっている。今回はペースがスローになりそうだが、今の状態なら早め仕掛けで足りてもおかしくない。父ハーツクライ産駒の開花後は安定感がある事からも、ここで好走しても驚けない。馬券には必要だろう。

オグリキャップ記念 予想【△マヤノカデンツァ】

東海地区に移籍して2連勝中、先行力を発揮している同馬を最後に指名する。同馬は中央でデビューして、未勝利のまま園田入り。それでも中々勝ち切れず、未勝利脱出まで18戦を要した遅咲きの馬である。現在8歳と年齢を重ねたが、衰えを見せずに走っているのは、その成長力ゆえである。血統的にも父マヤノトップガン×母父スペシャルウィークで、いかにもこの2500mの長丁場は合いそう。鞍上は名手・岡部誠騎手で、前走優勝の手綱を取っている。怖いコンビだ。

オグリキャップ記念2017[馬券考察]

馬券は馬複。流しで、◎ー○▲△の計3点で勝負!

[オグリキャップ記念:2017/4/27(木)-笠松競馬 第10R-16時5分発走予定]

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