【土佐春花賞2017予想】フリビオン本命で勝負! | 本気競馬

【土佐春花賞2017予想】フリビオン本命で勝負!

yosou_chihou

2017/3/20(月)開催 高知7R 土佐春花賞 3歳 ダート 1300m(右)

土佐春花賞2017[レース予想]

中央の競馬だけを見ていると、当たり前になっている馬齢制度。2~3歳夏までの、古馬との対決を封印された戦いを考えると、地方競馬はかなり開放的な競馬番組といって良かろう。この土佐春花賞も3歳限定戦ではあるが、既に古馬との対決を済ませた馬が目立つ一戦。中心視されるフリビオンは2歳限定戦を歴戦で、本当の力関係はまだはっきりしていない。一度同馬に敗れたメンバーの中にも、一矢報いる可能性を持った馬は居そうなレースだ。

土佐春花賞 予想【◎フリビオン】

それでも本命はフリビオン。同馬の実戦は昨年暮れから3ヶ月振りとはなるが、成長を考慮すると一度負かした相手にあっさり負けるとは考えにくい。とはいえ、本番がまだ先である事を考えると、この一戦をメイチ勝負で来るとも考え辛く、展開的にもいきなりからマークがきついのは明白。持ちタイムが抜けている為、スピード競馬に持ち込めば優位は揺るがないが、今回は3歳初戦で頭からは狙い辛い。連対の期待にまで止めるとして、馬券を組み立てて行きたい。

土佐春花賞 予想【○コパノイワザール】

対抗は赤岡騎手騎乗のコパノイワザール。高知の帝王が選んだのは、昨年暮れに2歳牝馬でありながら、古馬牡馬混合のC3-10組で2着に突っ込んだこの馬だ。このレース、他にも2歳牝馬が4頭出走したのだが、その4頭は全て下から順位を独占している。年齢の壁がいかに厚いかを物語っているが、軽ハンデとはいえ唯一連対して来た同馬のポテンシャルたるや恐れ入る。タイムもこの時自身のベストを1秒6も更新、十分上位争いになる。後は休み明けの王者フリビオンとの兼ね合い。今ならその距離は縮まっているはずだ。

土佐春花賞 予想【▲パッパカ】

前走人気を裏切った、同馬を3番手に指名する。同馬は前走・高知ラウンド前夜特別で古馬に混じって戦い6着。1番人気に推されたほどだが、結果は今一振るわなかった。それでもいきなり古馬混合のBクラスで、距離延長のマイル戦だった事を思えば、善戦した内に入ると見ていい。同馬は2走前に1分23秒6と、フリビオンを上回る走破時計を計時している。今回はその2走前と同距離で、ローテーションからも有利。前走の負けでオッズが上がれば、妙味上昇の一頭だ。

土佐春花賞 予想【△カケジヤソデノ】

黄金コンビが腹を括った一戦となりそうな、同馬を最後に指名する。同馬は南関東で競馬をして来た馬だが、着順は振るわないままここ高知に移籍してきた。初戦こそ4着に落としたものの、2走目の前走では、それまでの走りを覆す逃げで粘って1着。今回のメンバーは思い切り良く行きそうな馬が内枠のバーントシェンナくらいしか見当たらない。このライバルにも前走内容で差を付けており、管理する雑賀調教師と永森騎手とのコンビも不気味。伏兵にしておくには存在感が有りすぎる一頭で、ここは馬券に加えておきたい。

土佐春花賞2017[馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで、◎~△の計6点で勝負!

[土佐春花賞:2017/3/20(月)-高知競馬 第7R-18時10分発走予定]

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA