【みやこステークス2016追い切り診断】関係者注目のこの馬を買え! | 本気競馬

【みやこステークス2016追い切り診断】関係者注目のこの馬を買え!

みやこステークスの最終追い切りが美浦、栗東トレセンで行われました。
チャンピオンズカップへ向けてここを勝って優先出走権の欲しい馬も多いだけに、前哨戦とはいえシビアなレースになることが想定されますが注目はなんといってもラニ。

米3冠に挑戦し3歳馬が休み明けを1度使って良化を辿っているのか?

まずはその点からしっかりとチェックしていきましょう!

動きは間違いなく前走以上もその裏で不安な点も…

ラニ 栗東E 90.9 60.0 47.0 34.5 11.3 一杯

陣営も認める叩き良化型。そのためにブラジルカップを急仕上げで使って臨む1戦。その最終追い切りは明らかに前走以上。特に終いの伸びは圧巻そのもので好調と見ていい仕上がりにあることは明白。陣営も状態面には納得しているようで、3歳馬にしてチャンピオンズカップ制覇へ向けてまずは青写真通りを強調していますが、果たして何も不安なくこのレースを迎えることになるのでしょうか?

元々ラニにはスタートの心配から気性面での心配と何かと心配が付き纏います。他馬を気にする気性なだけに後方からのレースをせざるを得ない馬でもありますが、その影響もあってコース上に馬が少ないEコースを選択しているのではないでしょうか。
馬が少ないコースを選んだ理由を他馬に擦ったりするのが嫌だからというコメントを松永調教師は残していますが、裏を返せばやはり馬が多いコースでは気性の悪さを露呈してしまう可能性があるということなのではないでしょうか。

実際、馬が一番多い坂路コースには米国遠征後はあまり入らなくなってしまっており、遠征前以上に馬の気性がキツくなってきているという可能性すら否めません。
これが前走ブラジルカップのように直線の長い東京コースであれば直線まで、最後方で直線だけの競馬という戦法も可能でしょうが、ここは京都コース。
最後方からの追い込み一辺倒では勝つことは困難なコースなだけに、レースにいって気の悪さを出してしまえば凡走まで可能性としてはあるということを頭に入れておいた方がいいのではないでしょうか。

ともなれば、休み明けを1度使って良化辿る実績馬アスカノロマンであったり、連覇を狙うロワジャルダン。そして穴っぽいところではアポロケンタッキー

このあたりの動きの良い馬をしっかりとピックアップしておく必要があると言えるのが今年のみやこステークスとなりそうです。

というわけで、今週末のみやこステークスでビッグな的中を手にしましょう!

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